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【2026】夏フェスを盛り上げる邦楽ロックバンドの人気曲・定番曲

数多くのアーティストが同じ会場に集まり、客席のオーディエンスとともに夏を盛り上げる音楽フェスは世界中で開催されています。
疾走感のあるバンド演奏を生かした楽曲や壮大なメロディーが響く曲をお探しの方もおられるでしょう。
この記事では、夏フェスで活躍する邦楽のロックバンドの曲をまとめてピックアップしました。
振り付けやコーラスが楽しめる曲も紹介していくので、フェスの前にチェックするのもおすすめですよ。

会場の一体感を加速させる熱いロックナンバーをぜひ聴いてみてください!
【2026】夏フェスを盛り上げる邦楽ロックバンドの人気曲・定番曲
◾️君と夏フェス / SHISHAMO
2014年にリリースされたSHISHAMOの『君と夏フェス』は、初々しい恋心と夏フェスならではの高揚感を表現した楽曲です。
照れ臭い気持ちを抱きながらも、大好きなロックスターのステージに釘付けになる女性の心情が描かれています。
夏フェスへの期待や青春の甘酸っぱさなどが歌われており、まさに憧れのアーティストを前に盛り上がる場面にぴったりです。
一緒にフェスへ出かけた大切な人との絆を深めたり、情熱的な会場の様子がイメージできる疾走感のある夏ソングです。
◾️青と夏 / Mrs. GREEN APPLE
Mrs. GREEN APPLEが2018年にリリースした『青と夏』は、疾走感のあるロックサウンドにのせて、爽快なメロディーが響く楽曲です。
夏の訪れを告げるようなギターの音色と、ボーカルの大森元貴さんのエネルギッシュな歌声が披露されるこの曲は、野外の夏フェスなど開放的な会場を熱く盛り上げます。
夏の風景や出来事を鮮やかに描写しており、街や海を駆け抜けるシーンにもぴったりです。
学生時代の淡い恋心や、友達との忘れられない思い出など、誰もが共感できるような歌詞も魅力の一つといえるでしょう。
夏の訪れを感じたい時、あるいは青春時代の思い出に浸りたい時に聴きたい、まさに夏を体現したロックナンバーです。
◾️できっこないをやらなくちゃ / サンボマスター
サンボマスターの『できっこないをやらなくちゃ』は、2010年にリリースされた彼らの代表曲の一つです。
夢や目標に向かって挑戦する人々を力強く鼓舞する、メッセージ性の高い作品として評価されています。
ロックバンドらしい力強い演奏と、山口隆さんの熱のこもった歌声が特徴で、夏フェスの数多くの舞台で演奏される定番曲です。
困難に立ち向かう不安や葛藤を表現しつつも、力強いメッセージが込められています。
サビの部分で繰り返されるフレーズは、夢を実現するために一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。
夢を追いかける人々にとって、応援歌として聴きたい一曲と言えるでしょう。
◾️ワタリドリ / [Alexandros]
[Alexandros]の『ワタリドリ』は、壮大なスケール感と力強いメッセージが込められた楽曲です。
疾走感のあるメロディーと川上洋平さんのエネルギッシュなボーカルが、聴く人の心を奮い立たせます。
特に、サビの開放的なサウンドが響く部分は、一度聴いたら忘れられない印象的なメロディーで、夏フェスの舞台でも盛り上がること間違いなしです。
夢を追いかけることの大切さを歌っており、迷っている人や目標に向かって頑張っている人に勇気を与えてくれます。
また、間奏部分にはギターソロがフィーチャーされており、彼らの音楽技術の高さや独自性存分に堪能できます。
『ワタリドリ』は、夢に向かって突き進む全ての人におすすめの楽曲です。
◾️オドループ / フレデリック
ロックバンド、フレデリックの代表曲として知られる『オドループ』は、2014年にリリースされたメジャーデビューミニアルバム『oddloop』のリード曲です。
軽快なギターリフと三原健司さんの力強いボーカルが高い中毒性を生み出しています。
ライブでは観客が一体となって踊り出す盛り上がりを見せる、まさに踊れる曲です。
夏フェスの会場では、バンド演奏のリズムに合わせて体を揺らすと、さらに盛り上がること間違いなしです。
また、全体的にテンポが速く、歌詞も覚えやすいので、ダンスと一緒に歌を覚えて合唱しても楽しめますよ。


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