初回限定無料
【洋画】恋愛映画の主題歌・挿入歌。作品を盛り上げる洋楽

愛しあう2人が結ばれるラブストーリーを盛り上げる場面には、感動的な音楽が流れることも多いですよね。
作中の登場人物をイメージさせる歌詞が作品の説得力を持たせることもあるかと思います。
この記事では、洋画の恋愛映画に使用されている主題歌や挿入歌をまとめてピックアップしました。
時代をこえて愛される名曲から話題の恋愛ソングまで、映画に寄り添う楽曲を紹介していきますね。
心にじんわりと響くメッセージが込められた恋愛映画の曲をぜひ聴いてみてください。

恋愛映画の主題歌・挿入歌(洋画)
■All of the stars / Ed Sheeran
映画『きっと、星のせいじゃない』の主題歌である『All of the stars』は、エド・シーランさんが歌唱を担当しました。この曲は、主人公ヘイゼルとガスの恋愛を表現しており、歌詞には困難に立ち向かいながらも永遠に愛は続いていくというメッセージが込められています。また、エド・シーランさんの澄んだ歌声が、映画の切ない雰囲気とマッチしており、多くの観客の心をつかみました。『All of the stars』は、映画の公開後に大ヒットとなり、世界中のチャートで上位にランクインしました。この曲は、映画『きっと、星のせいじゃない。』を象徴する曲として、これからも多くの人に愛され続けるでしょう。
■A Lovely Night / Ryan Gosling feat. Emma Stone
映画『ララランド』の劇中でセバスチャンとミアがロサンゼルスの夜景を眺めながらデュエットする『A Lovely Night』は、ジャズテイストの軽快なメロディーとロマンチックな歌詞が印象的な楽曲です。ミアは女優、セバスチャンはジャズピアニストという夢を追いかける男女が、互いの夢を応援し合いながらも次第にすれ違っていく姿を描いた映画の中で、この曲は二人の出会いと恋の始まりを象徴する重要な役割を果たします。特に、セバスチャンがミアに対して「君と出会えて本当に良かった」と素直な気持ちを伝える歌詞と、ミアがその言葉に微笑みながら応えるシーンは、映画の中でも特に印象的なシーンの一つです。映画の公開後、この曲はアカデミー賞歌曲賞にノミネートされるなど高い評価を受け、ジャズファン以外からも愛される名曲となりました。

■Say Anything / Tristan Prettyman
映画『セイフヘイヴン』では、様々なアーティストによる楽曲が印象的に使用されています。中でも重要な役割を果たすのが、映画のエンディングを飾る『Say Anything』です。この曲は、アメリカのシンガーソングライターであるトリスタン・プリティマンさんによって歌われています。軽快なメロディーとポジティブな歌詞が特徴で、主人公が新たな人生への一歩を踏み出す希望に満ちた心情を表現していると言えるでしょう。過去から逃れ、新しい人生を見つけたケイティの喜びと未来への期待が、歌詞とメロディーに乗せて表現されています。『Say Anything』は、映画のテーマである「愛と希望」を象徴する重要な楽曲です。映画を観終わった後も、この曲が聴く人の心に希望を与え、前向きな気持ちにさせてくれるでしょう。
■I Will Always Love You / Whitney Houston
映画『ボディガード』の主題歌である『I Will Always Love You』は、ホイットニー・ヒューストンさんが歌い上げ、世界中で愛される名曲となりました。元々この曲は、ドリー・パートンさんが歌唱したカントリーソングですが、ホイットニー・ヒューストンさんによるカバーは、壮大なアレンジと圧倒的な歌唱力で、映画の世界観を鮮やかに表現しました。歌詞は、愛する人への深い愛情と、彼を守るために身を引く女性の葛藤を描いています。ホイットニー・ヒューストンさんの力強い歌声は、女性の強さと優しさを同時に表現し、聴く人の心を揺さぶります。映画『ボディガード』の成功と相まって、『I Will Always Love You』は世界中で大ヒットし、グラミー賞やアカデミー賞など数々の賞を受賞しました。現在でも、愛の告白や結婚式など、様々な場面で歌われ続け、多くの人に愛され続ける名曲として語り継がれています。
■I Don’t Want to Miss a Thing / Aerosmith
映画『アルマゲドン』の主題歌である『I Don’t Want to Miss a Thing』は、ロックバンド、エアロスミスによって1998年に発表されました。パワフルなバラードで、愛する人を離れたくないという強い思いが込められています。映画のクライマックスシーンで使用され、壮大なスケールと感動的なストーリーと相まって、多くの人の心に深く刻まれました。エアロスミスにとって初の全米シングルチャート1位を獲得し、グラミー賞にもノミネートされました。映画のヒットと相まって世界中で大ヒットとなり、現在でも愛され続ける名曲となっています。


コメント