【洋楽】ホラー映画のテーマソング。不気味な雰囲気に背筋が凍る曲

YouTubeチャンネル「ANTONE」

「静かな夜、何か音を流しておきたい」
「無音だとさみしいけど、歌詞のある曲はちょっと集中しづらい」

そんなふうに感じたことはありませんか?

勉強や仕事、読書、ひとりでゆっくり過ごす時間にちょうどいい、夜専用の作業用BGMをテーマにしたYouTubeチャンネル「ANTONE」を開設しました。

全ての動画を完全無料で楽しめるので、落ち着いた夜のリラックスタイムのお供にぜひ聴いてみてくださいね。

恐怖のキャラクターが登場人物に襲いかかったり、画面上に現れて驚かせるホラー映画は他のジャンルの作品にはない魅力がありますよね。

ゾクゾクと背筋が凍るような怖さが体験できる映画には、不気味な雰囲気の音楽が欠かせません。

この記事では、怖いけれどクセになるホラー映画のテーマ曲や主題歌を集めました。

世界的に有名なアーティストが歌う曲と出会えたり、思わぬ名曲が発見できますよ。

サウンドからも恐怖が伝わる洋楽を改めてじっくりと聴いてみてくださいね。

目次

【洋楽】ホラー映画のテーマソング

■JAWS(ジョーズ)

映画『ジョーズ』のテーマソングは、作曲家のジョン・ウィリアムズさんによって生み出された、映画音楽史に残る名作の一つです。シンプルな2つの音符による動機が、サメの恐怖を象徴する不気味な響きを生み出し、映画の緊張感を高めます。低音弦楽器による力強い刻みと金管楽器の鋭い音色が、サメの巨大さと獰猛さを表現しています。一方、弦楽器による美しい旋律は、犠牲者たちの無念さを表現するとともに、人間の脆さを訴えています。このように、サメの恐怖と人間の悲劇を巧みに表現した、映画音楽の傑作と言えるでしょう。ジョン・ウィリアムズは、この楽曲でアカデミー作曲賞を受賞し、映画音楽史に名を残しました。

■The Shining(シャイニング)

映画『シャイニング』のテーマソングは、不気味な雰囲気と緊張感を高める効果があり、映画の冒頭で流れると、観客を一気に物語の世界へと引き込みます。曲は、低音弦楽器による不協和音と、電子音の不気味な響きで構成されています。そこに、不規則なリズムが加わることで、不安感と恐怖感がさらに高まります。また、曲の後半には、子供たちの合唱が加わります。しかし、その歌声は純粋なものではなく、どこか狂気を感じさせるような不気味な響きを持っています。このように、映画『シャイニング』のテーマを象徴するような、不気味で恐怖感のある曲であり、映画の成功に大きく貢献したと言えるでしょう。

■It(イット)

映画『イット』のサウンドトラックに収録されている『Every 27 Years』は、ベンジャミン・ウォルフィッシュさんが制作した楽曲です。この曲は、映画のテーマ曲として重要な役割を果たしており、不気味な雰囲気と壮大なスケール感を兼ね備えています。イントロでは、低音弦楽器による不協和音が鳴り響き、恐怖感を煽ります。その後、ピアノと弦楽器によるメロディーが加わり、徐々に壮大さを増していきます。このメロディーは、映画の中で子供たちが立ち向かう勇気と希望を象徴していると言えるでしょう。曲の後半では、再び不協和音が鳴り響き、クライマックスへと向かいます。そして、力強いコーラスが加わり、壮大なフィナーレを迎えます。この曲は、映画の恐怖と希望を完璧に表現した、非常に印象的な楽曲です。

■A Nightmare on Elm Street(エルム街の悪夢)

映画『エルム街の悪夢』のテーマ曲は、映画を象徴する不気味で印象的な曲です。作曲家チャールズ・バーンスタインさんによって作られ、映画の恐怖を効果的に演出しています。曲は、不協和音と電子音で構成されており、夢と現実の境界線が曖昧になるような不安感を高めます。また、低音域の唸り声や高音域のシンセサイザーの音色が、夢の中で追いかけられる恐怖を表現しています。『エルム街の悪夢』のテーマ曲は、映画音楽史に残る名曲の一つです。その不気味な旋律は、一度聴いたら忘れられないほどのインパクトを与えます。

■Halloween(ハロウィン)

映画『ハロウィン』のテーマ曲は、ジョン・カーペンター監督自身が作曲したシンプルなピアノ曲です。この曲は、映画の冒頭で流れる不気味なメロディーと、不気味な存在感を象徴するような曲調が特徴です。シンプルな構成でありながら、聴く者に恐怖心を植え付ける効果があり、映画『ハロウィン』の象徴的な音楽として広く知られています。カーペンター監督は、この曲を作曲する際に、子供の頃に聴いたチャールズ・マンソン一家の事件のニュース映像を参考に、恐怖と不安を表現したと言われています。『ハロウィン』のテーマ曲は、映画音楽史に残る名曲として、多くの映画ファンに愛されています。

■The Exorcist(エクソシスト)

映画『エクソシスト』のテーマ曲は、マイク・オールドフィールドさんが制作した『チューブラー・ベルズ』です。こ不気味な雰囲気と壮大なスケール感が、映画の内容と完璧にマッチし、世界中で大ヒットとなりました。『チューブラー・ベルズ』は、様々な楽器を重ねて作られたインストゥルメンタル曲で、特に、序盤に使用されている管楽器と打楽器による力強い演奏は、映画の恐怖感をさらに高めています。また、曲の後半部分には、美しいメロディーが奏でられ、希望を感じさせてくれます。映画『エクソシスト』のテーマ曲としてだけでなく、単独の楽曲としても高い評価を得ており、現在でも多くのファンに愛され続けています。

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