料理や食べ物について歌った邦ロック。食事をテーマにした曲

YouTubeチャンネル「ANTONE」

「静かな夜、何か音を流しておきたい」
「無音だとさみしいけど、歌詞のある曲はちょっと集中しづらい」

そんなふうに感じたことはありませんか?

勉強や仕事、読書、ひとりでゆっくり過ごす時間にちょうどいい、夜専用の作業用BGMをテーマにしたYouTubeチャンネル「ANTONE」を開設しました。

全ての動画を完全無料で楽しめるので、落ち着いた夜のリラックスタイムのお供にぜひ聴いてみてくださいね。

■しらす / クリープハイプ

2021年にリリースされた『しらす』は、アルバム『夜にしがみついて朝で溶かして』のリード曲として注目を集めました。長谷川カオナシさん作詞作曲による本作は、どこか懐かしいメロディーと、日常の風景を切り取ったような歌詞が特徴です。歌詞には、海辺の街で暮らす若者の姿が描かれており、淡い恋心や将来への不安など、様々な感情が表現されています。また、サビに向かって徐々に盛り上がっていく構成も印象的で、聴く人の心を惹きつけます。飾らない言葉遣いとシンプルなメロディーの中に、深いメッセージが込められた楽曲です。

■琥珀色の街、上海蟹の朝 / くるり

くるりが2016年にリリースした『琥珀色の街、上海蟹の朝』は、彼らが新たな音楽性を提示した意欲作として注目を集めました。従来のロックサウンドに加え、R&Bやヒップホップの要素を取り入れたダンサブルなナンバーで、岸田繁さんのラップやゲストボーカルとしてUCARY&THEVALENTINEが参加するなど、これまでとは一味違う雰囲気を醸し出しています。歌詞では、都会の喧騒の中で生きる人々の孤独や希望を、どこかノスタルジックな情景描写で表現。印象的なメロディーと相まって、聴く人の心に深く響く一曲となっており、くるりの新たな挑戦を象徴する楽曲です。

■君ト餃子 / Saucy Dog

『君ト餃子』は、2022年にリリースされた、日本のロックバンドSaucy Dogによる楽曲です。この曲は、遠距離恋愛となったカップルを題材とした、青春時代を描くラブソングとなっています。離れ離れになった二人それぞれの日常や心境を、軽快なメロディーと石原慎也さんの温かみのある歌詞で表現しています。サビでは、会えない時間が2人の愛情を深めていくという、希望に満ちたメッセージが歌われています。『君ト餃子』は、多くの若者に共感を呼ぶ温かみのある楽曲です。

■curry & rice / シャイトープ

シャイトープが2024年にリリースしたアルバム『オードブル』の収録曲である『curry&rice』は、カレーライスを題材とした軽快なロックナンバーです。失恋の傷を抱えた主人公が、カレーライスを通じて日常を取り戻していく様子を描いています。カレーのスパイスの香りとともに蘇る過去の記憶、そして新たな一歩を踏み出す決意が、疾走感のあるメロディーに乗せて力強く表現されています。シンプルな構成ながらも奥深い歌詞と、ギターの音色が織り成すサウンドは、聴く人の心を温かく包み込みます。『curry&rice』は、シャイトープの音楽性が存分に発揮された楽曲です。

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