料理や食べ物について歌った邦ロック。食事をテーマにした曲

YouTubeチャンネル「ANTONE」

「静かな夜、何か音を流しておきたい」
「無音だとさみしいけど、歌詞のある曲はちょっと集中しづらい」

そんなふうに感じたことはありませんか?

勉強や仕事、読書、ひとりでゆっくり過ごす時間にちょうどいい、夜専用の作業用BGMをテーマにしたYouTubeチャンネル「ANTONE」を開設しました。

全ての動画を完全無料で楽しめるので、落ち着いた夜のリラックスタイムのお供にぜひ聴いてみてくださいね。

■Marshmallow day / Mr.Children

Mr.Childrenのオリジナルアルバム『(an imitation) blood orange』に収録された『Marshmallow day』は、軽快なテンポとポジティブな歌詞で、リスナーを元気づける楽曲です。桜井和寿さんのボーカルは力強く、サビに向かって盛り上がっていくメロディーは、聴く人の心を奮い立たせます。歌詞は、夢に向かって突き進む主人公の姿を描いており、前向きに生きるためのメッセージが込められています。『Marshmallow day』は、資生堂「マキアージュ」のCMソングとしても起用され、幅広い世代に親しまれました。ライブでも定番曲として演奏されており、多くのファンから愛されている楽曲です。

■オムライス / This is LAST

This is LASTが2021年にリリースしたアルバム『ポニーテールに揺らされて』に収録された『オムライス』。この曲は、普段料理をしない女性が、男性のためにオムライスを作る様子を描いた作品です。歌詞には、エプロン姿の彼女、キッチンでの作業風景、完成したオムライスの描写などが鮮やかに表現されており、聴く人の心に温かい情景を浮かばせるような内容となっています。また、サビでは、オムライスと彼女を重ね合わせるようなフレーズが登場し、聴く人の心を切なくも温かくさせるような印象的な曲となっています。この楽曲を通して、料理を通して伝わる愛情や、大切な人との温かい時間というものを表現していると言えるでしょう。

■冷やしネギ蕎麦 / Cody・Lee(李)

Cody・Lee(李)が2022年にリリースしたアルバム『心拍数とラヴレター、それと優しさ』に収録された『冷やしネギ蕎麦』。軽快なテンポと爽やかなメロディーに乗せて、夏の思い出と失恋の心情を歌った楽曲です。どこか懐かしさを感じさせるメロディーと、温かみのある歌声が、夏の風景を鮮やかに描き出します。歌詞には、過去の恋愛を振り返りながらも、前向きに未来へ進んでいこうとする気持ちが込められています。『冷やしネギ蕎麦』は、夏の訪れを感じさせる爽やかな楽曲でありながら、どこか切なさを感じさせるナンバーです。

■アボカド / yonige

yonigeの2ndミニアルバム『Coming Spring』に収録されている『アボカド』は、軽快なテンポとコミカルな歌詞で、青春の甘酸っぱさや恋の喜びを表現した楽曲です。ボーカル牛丸ありささんのキュートな歌声と、シンプルなバンドサウンドが織り成すメロディーは、聴く人の心を弾ませます。歌詞は、片思い中の女の子の心情を描いており、好きな人のちょっとした言動に一喜一憂する様子がユーモラスに表現されています。また、サビで披露される印象的なフレーズが、楽曲の軽快さをさらに強調しています。『アボカド』は、yonigeの初期の代表曲の一つであり、ライブでも定番曲として演奏されています。

■ポテトサラダ / ZAZEN BOYS

ZAZENBOYSの楽曲『ポテトサラダ』は、2012年リリースのアルバム『すとーりーず』に収録されています。パンクとロックンロールを基盤とした疾走感あふれるサウンドに乗せて、ボーカルを務める向井秀徳さんの力強い歌声が響き渡る、ZAZENBOYSらしいエネルギッシュな楽曲です。シンプルな構成ながらも、繰り返されるフレーズとメロディーが印象的で、ライブでは観客を熱狂させる盛り上がりの1曲となっています。

■パンと蜜をめしあがれ / クラムボン

クラムボンが1999年にリリースした楽曲『パンと蜜をめしあがれ』は、心地よいメロディと温かみのある歌詞で、多くのファンに愛される名曲です。ボーカルの原田郁子さんの優しい歌声と、ミトさんによる軽快なピアノの旋律が織りなすサウンドは、聴く人の心を穏やかにつつみこみます。歌詞は、日常のささいな出来事や、ちょっとした幸せをユーモラスに表現しており、聴くたびに心がほっと温まるでしょう。シンプルな言葉の中に、日々の暮らしの喜びがぎゅっと詰まっており、聴く人の心に幸福感を与えてくれます。

■魔法の料理 〜君から君へ〜 / BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが2010年にリリースした『魔法の料理〜君から君へ〜』は、NHKの番組『みんなのうた』で2010年4月から5月に放送された楽曲です。この曲は、幼少期から大人になるまでの成長過程を、温かい目線で描いたバラードです。藤原基央さんのボーカルと、ピアノを中心としたシンプルなアレンジが印象的な楽曲となっています。歌詞は、子供時代の思い出や、大人になるにつれて感じる不安や葛藤などが描かれています。しかし、そんな中でも、夢に向かって進んでいく希望を感じさせるメッセージが込められています。『魔法の料理〜君から君へ〜』は、子供から大人まで幅広い世代に共感を与えてくれる、優しい気持ちになれる楽曲です。

■終わりに

ロックバンドが歌う食べものソングを紹介してきましたが、お気に入りの曲は発見できたでしょうか。料理や食べ物が思い浮かぶ楽曲を聞いて、本日の献立を決めるのも良いでしょう。また、ご家庭で料理する際のBGMとしてプレイリストを作成してみるのもおすすめですよ。和洋中の食べ物の魅力が詰まった楽曲を何度も聴いてみてくださいね。

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