【洋楽】ホラー映画のテーマソング。不気味な雰囲気に背筋が凍る曲

YouTubeチャンネル「ANTONE」

「静かな夜、何か音を流しておきたい」
「無音だとさみしいけど、歌詞のある曲はちょっと集中しづらい」

そんなふうに感じたことはありませんか?

勉強や仕事、読書、ひとりでゆっくり過ごす時間にちょうどいい、夜専用の作業用BGMをテーマにしたYouTubeチャンネル「ANTONE」を開設しました。

全ての動画を完全無料で楽しめるので、落ち着いた夜のリラックスタイムのお供にぜひ聴いてみてくださいね。

■Omen(オーメン)

映画『オーメン』のテーマ曲は、『Ave Satani』と題され、作曲家のジェリー・ゴールドスミスさんによって作られました。この曲は、映画の不気味な雰囲気を象徴する重要な役割を果たし、ア高い評価を得ています。冒頭の不協和音は、悪魔の出現を暗示し、続く低音の弦楽器と木管楽器の旋律は、不吉な予感を高めます。合唱によるラテン語の歌詞は、悪魔への賛美歌を表現しており、映画のテーマと巧妙に結びついています。低音の弦楽器と木管楽器に加え、グロッケンシュピールやチューブラーベルなどの打楽器を使用することで、不気味で不穏な雰囲気を作り上げています。『Ave Satani』は、映画音楽史に残る名曲の一つであり、現在でも多くのファンに愛されています。映画を観たことがない人でも、一度聴けばその不気味な魅力に引き込まれるでしょう。

■Saw(ソウ)

映画『ソウ』のテーマ曲は、『Hello Zepp』と題され、チャーリー・クラウザーさんが制作しました。この曲は、不気味な雰囲気と緊張感を漂わせるメロディーが特徴で、映画の冒頭で流れることで、観客にこれから始まる恐ろしい物語への期待感と不安を高めます。また、映画の重要なシーンでも使用されており、緊迫した状況をさらに盛り上げる効果があります。チャーリー・クラウザーさんは、この曲以外にも『ソウ』シリーズの多くの楽曲を手掛けており、シリーズの音楽世界を創り上げる上で重要な役割を果たしました。

■28 Days Later(28日後)

映画『28日後』のテーマ曲は、ジョン・マーフィーさんが作曲しました。この曲は、映画のオープニングとエンディングで使用され、映画全体を包み込むような壮大な雰囲気を醸し出しています。曲調は、ピアノと弦楽器による静かなメロディーから始まり、徐々に力強さを増していくという構成になっています。これは、主人公が昏睡状態から目覚め、荒廃した世界に戸惑いながらも希望を見出していく様子を表現しているようです。また、曲中には電子音も効果的に使用されており、映画の不気味な雰囲気を強調しています。映画『28日後』を象徴する曲であり、映画のファンにとっては特別な思い入れのある曲と言えるでしょう。

■Friday the 13th(13日の金曜日)

映画『13日の金曜日』のテーマ曲は、不気味な音色で始まる印象的な楽曲です。作曲はハリー・マンフレディーニさんが担当し、映画の象徴的な存在としてシリーズを通して使用されています。この曲は、低音弦楽器による不穏な響きと、シンセサイザーによる高音のメロディーが特徴です。また、曲全体にわたって使用されている不協和音は、緊張感や恐怖感を煽る効果があり、映画のホラー的な雰囲気を効果的に高めています。『13日の金曜日』のテーマ曲は、単なる映画音楽にとどまらず、ホラー映画の代表的な楽曲として広く認知されています。その不気味な音色は、一度聴いたら忘れられないインパクトを与え、映画の恐怖を鮮明に思い出させてくれます。

■終わりに

ホラー映画がお好きな方はもちろん、普段は見たことがない方も楽しめる洋楽を紹介してきました。「映画を見るのは怖いけど作品には興味がある」という方も音楽からイメージを膨らませるのも楽しいですよ。世界的な人気を誇る海外のホラー映画とマッチしたダークな雰囲気の曲は映画ファン以外もぜひ聴いてみてください。

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