カラオケにオススメのデュエット曲。男女で盛り上がる人気曲20選

YouTubeチャンネル「ANTONE」

「静かな夜、何か音を流しておきたい」
「無音だとさみしいけど、歌詞のある曲はちょっと集中しづらい」

そんなふうに感じたことはありませんか?

勉強や仕事、読書、ひとりでゆっくり過ごす時間にちょうどいい、夜専用の作業用BGMをテーマにしたYouTubeチャンネル「ANTONE」を開設しました。

全ての動画を完全無料で楽しめるので、落ち着いた夜のリラックスタイムのお供にぜひ聴いてみてくださいね。

目次

◾️泣き出しそうだよ / RADWIMPS×あいみょん

RADWIMPSとあいみょんさんの『泣き出しそうだよ』は、心の奥にある揺らぎを静かに描いたバラードです。

男女それぞれの声が切り替わるたびに空気が変わるような感覚があり、ふたりで歌うことでその変化をより繊細に表現できます。

語りかけるように進んでいく曲調は、気持ちを込めて丁寧に歌うほど、より深い印象を残すでしょう。

テンポはゆったりとしており、音域も極端に高くないため、落ち着いた雰囲気で歌いやすいのが特徴です。

日常の中のすれ違いや、言葉にならない想いを形にしたような構成は、ふたりの関係性を映し出す鏡のようにも感じられます。

静かな空間で歌いたくなる一曲です。

◾️APT. / ROSÉ & Bruno Mars

韓国のROSÉさんとBruno Marsによる『APT.』は、繊細でスモーキーなサウンドに乗せて、ふたりのボーカルが絶妙に絡み合う大人のラブソング。

お互いに問いかけ、応答するような構成が印象的で、英語歌詞が多く含まれるため発音やリズム感も求められます。

感情を込めながらも力みすぎずに歌うことで、曲の持つ柔らかな空気感を再現しやすくなります。

歌詞の表現も洗練されており、恋の駆け引きや迷いを表すフレーズが心に残ります。

英語でのデュエットに挑戦したい方にはぴったりの選曲で、落ち着いたムードの場面で映える楽曲です。

二人の声が調和すれば、まるで映画のワンシーンのような時間が生まれるでしょう。

◾️ロキ / みきとP

みきとPさんによるボカロ楽曲『ロキ』は、アップテンポでロック色の強い人気曲。

早口気味のリズムやテンションの高いメロディが特徴で、カラオケではまさに勢い勝負。

男女で歌う際は、お互いのパートを分け合うことでセリフの応酬のようなデュエットが楽しめます。

キーも比較的高めなので、男性は1〜2つ下げると歌いやすくなります。

途中で挟まれる語りや叫ぶようなフレーズは、演技力も問われるポイント。

サビの掛け合いではテンポを崩さずに気持ちよく畳みかけるのがコツです。

歌っている側も聴いている側も楽しい、エネルギッシュな時間を作り出せる一曲です。

◾️WINDING ROAD / 絢香 & コブクロ

『WINDING ROAD』は、絢香さんとコブクロがデュエットした名曲で、心を励ます温かなメッセージが詰まっています。

ゆったりとしたテンポとメロディで構成されており、歌詞の一言一言を大切にしながら歌いたくなるバラードです。

高すぎない音域と、シンプルで覚えやすいメロディが特徴なので、カラオケ初心者にもおすすめ。

男女で自然に掛け合うように歌える構成のため、ハーモニーを意識すればより深い表現ができます。

迷いや不安を抱えながらも前に進もうとする歌詞は、友人・恋人・家族など、誰と歌っても気持ちが通じ合う感覚を与えてくれるでしょう。

穏やかながらも力強さを感じられる、王道のデュエットソングです。

◾️グランドエスケープ / RADWIMPS feat. 三浦透子

映画『天気の子』の劇中歌として話題になった『グランドエスケープ』は、壮大な世界観と高揚感に満ちたデュエットソング。

RADWIMPSの繊細で重厚なサウンドに、三浦透子さんの透明感のある歌声が重なることで、ドラマティックな展開が生まれています。

カラオケでは息の合った掛け合いが求められるため、事前に流れを把握しておくと安心です。

サビに向かって一気にテンションが上がる構成は、歌う側の気持ちも自然と盛り上がるはず。

高音域も多く、特に女性パートは力強さと繊細さのバランスが鍵になります。

一緒に歌えば、映画の情景が蘇るような特別なひとときを演出できるでしょう。

◾️ライオン / May’n & 中島愛

アニメ『マクロスF』の代表曲『ライオン』は、May’nさんと中島愛さんの力強いデュエットが印象的な名曲です。

サビではふたりの声が力強く絡み合い、命を懸けた決意と絆を歌い上げる壮大な楽曲に仕上がっています。

テンポや音域はやや難易度が高めですが、息の合ったハーモニーが決まると感動的な仕上がりに。

特にサビの掛け合いやユニゾンは聞きどころで、感情を込めるほどその迫力が倍増します。

アニメファンにはもちろん、デュエットでドラマチックな一曲を選びたい方にもぴったり。

カラオケでの挑戦曲としても人気があり、場の雰囲気を一変させる力を持った名デュエットです。

◾️絆ノ奇跡 / MAN WITH A MISSION × milet

アニメ『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』のオープニング主題歌。

MAN WITH A MISSIONのロックサウンドとmiletさんの透き通る歌声が融合した、疾走感あるデュエット曲です。

力強い男性パートとしなやかな女性パートが交互に響き合い、クライマックスではふたりの声が重なり合う展開が胸を打ちます。

リズムに乗りながらもしっかりとした発音と安定した音程が求められるため、ある程度の歌唱力が必要です。

カラオケでは原曲通りの分担でパートを分けると歌いやすく、歌詞の世界観にも没入できます。

アニメファンはもちろん、熱量のあるデュエットを楽しみたい人におすすめです。

◾️恋音と雨空 / AAA

AAAの代表的なバラード『恋音と雨空』は、切ない恋心を男女の視点で綴った名曲。

ラップやテンポの速い曲が多いAAAの中でも、ゆったりとしたメロディとストレートな歌詞が際立つデュエット向きの一曲です。

女性パートは柔らかく、男性パートは少し低めの音域で構成されているため、無理なく歌いやすいのも魅力。

カラオケでは気持ちを込めて語るように歌うと、より説得力が増します。

ハモリを意識せずとも十分にまとまる構成なので、初心者カップルにもぴったり。

雨の日のカラオケや、しっとりとした雰囲気の時間に選びたい定番デュエットソングです。

◾️線香花火 / 佐藤千亜妃 × 幾田りら

『線香花火』は、佐藤千亜妃さんと幾田りらさんが織りなす、繊細な感情を丁寧に描いたデュエットバラード。

まるで日常の会話のような歌い出しから、徐々に感情が高まっていく構成が印象的です。

高すぎない音域と穏やかなテンポで、しっかりと音程を保ちながら優しく歌うことが求められます。

特に終盤の掛け合いやハモリ部分は、息を合わせることで一層深い世界観が伝わります。

女性同士で歌いたいときにも最適で、切なさと美しさを持ち合わせた一曲。

線香花火の儚いきらめきのように、声の表情を大切にしながら歌ってみてください。

◾️AM11:00 / HY

HYの『AM11:00』は、実際の恋人同士で歌っているかのようなリアルな歌詞が印象的なデュエットソング。

男女それぞれの視点で語られる日常と、すれ違う気持ちが優しいメロディに乗って表現されています。

男性パートはやや低めでしっとり、女性パートは高すぎず柔らかい音域。どちらも歌いやすい構成になっています。

歌いながら自然に気持ちを重ねていけるので、カップルで歌うと距離が縮まるかもしれません。

感情を込めすぎず、語るように歌うと雰囲気が出ます。

友人同士でも雰囲気よく歌える、幅広いシーンに対応する名デュエット曲です。

◾️獣ゆく細道 / 椎名林檎 × 宮本浩次

椎名林檎さんと宮本浩次さんの強烈な個性がぶつかり合う『獣ゆく細道』は、緊張感とドラマ性に満ちた異色のデュエットソング。

演劇的とも言えるセリフ調のフレーズと、独特なリズム展開が特徴です。

歌うには相応の力量が必要ですが、感情をぶつけるように歌えば、難解さを超えて観客を引き込めます。

掛け合いはまるで対話のように構成されており、迫力あるデュエットを目指す方におすすめです。

声量と表現力を最大限に発揮できる一曲なので、ステージ感覚でカラオケを楽しみたいときに最適。

一度歌えば忘れられない、圧倒的な存在感を放つ名コラボ楽曲です。

まとめ

男女で歌うデュエット曲は、カラオケの楽しさを倍増させる魔法の一曲です。今回ピックアップした20曲は、歌いやすさと盛り上がりを両立させているので、初めての方も気軽に挑戦できます。大切な人と息を合わせて歌えば、思い出に残る素敵な時間になるでしょう。次回のカラオケではぜひ、この記事を参考にして最高のデュエットタイムを楽しんでくださいね。

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