カラオケで歌いやすいボカロ曲。声が低い人にオススメの人気曲

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ボーカロイド楽曲は魅力的なメロディーが多く、カラオケでも人気のジャンルですが、「高音が出しにくい」と感じる方も多いのではないでしょうか。実は、ボカロ曲の中には声が低めの人でも無理なく歌える、キーが比較的低い楽曲やテンポが落ち着いた曲も豊富にあります。

今回は、音域に自信がない方でも安心して楽しめる、歌いやすい低音ボカロ曲を厳選してご紹介します。

この記事をおすすめする人

・低い声でも無理せず歌えるボカロ曲を探している人
・カラオケで気軽にボカロを楽しみたい人
・初音ミクや可不などのボカロ曲に興味があり、自分に合うキーの曲を知りたい人

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目次

低音を活かせるカラオケソングを選ぶポイント

◾️低音域が響くエレクトロ系の楽曲を選ぶ

ボカロ曲の中には、重低音が効いたエレクトロ系やダークなサウンドの楽曲が多くあります。そうした曲では、声の低さがビートとマッチし、雰囲気のあるパフォーマンスが可能です。音の厚みを感じる楽曲は低音ボイスと好相性。無理なく歌える音域で、曲の世界観に深みを加えられます。

◾️音域が狭めのラップ・語りパートがある曲

ボカロ曲には、サビ以外が語りに近いようなリズム主体のパートが含まれることがあります。これらは高音を出さなくても存在感を出せるので、低音タイプにとっては大きな武器になるでしょう。語りと歌が交錯する構成も多く、表現力次第で一味違う印象を与えることができます。

◾️男性ボカロがメインの楽曲をベースに選ぶ

低音を活かしたいなら、最初から低めのキーで作られている男性ボカロ(KAITO、VY2など)の曲をチェックするのがポイントです。音域が合いやすく、原曲の雰囲気にも無理なく寄せられます。調声によっては低音で淡々と進むスタイルの曲もあるので、張り上げずに落ち着いて歌えるのも魅力です。自分の声と近いトーンを意識して選びましょう。

カラオケで歌いやすいボカロ曲。声が低い人にオススメの人気曲

◾️BRAIN / Kanaria

Kanariaさんの『BRAIN』は、落ち着いた音域とクセのあるリズムが印象的な楽曲です。

テンポは速めですが、音程の上下が比較的安定しており、低めの声でも歌いやすい構成になっています。

重厚感のあるビートと無機質な雰囲気が特徴で、感情を抑えて淡々と歌うスタイルでも十分に雰囲気を出せます。

アーバンな雰囲気がただようサウンドとボーカルが絶妙に絡み合い、表情をつけすぎずに歌っても魅力が引き立ちます。

高音が苦手な方でも挑戦しやすく、音域が合えば繰り返し歌いたくなるような中毒性のある一曲です。

◾️D/N/A / Azari

Azariさんの『D/N/A』は、低音の響きを活かして歌えるボカロ楽曲としておすすめです。

ミステリアスな世界観と深みのあるトラックが組み合わさり、落ち着いたトーンでの表現が効果的に映えます。

音の密度が高い一方で、メロディー自体は比較的抑揚が少なく、低めの声でも無理なく歌えるでしょう。

浮遊感のある構成と心地よいテンポがクセになり、気負わず歌っても自然に魅力が出ます。

難解さを感じさせない流れの良さがあり、自分の声質を活かした表現を楽しめる楽曲です。

◾️弱虫モンブラン / DECO27

DECO27さんの『弱虫モンブラン』は、切なさを内包したメロディーが印象的なバラード系の楽曲です。

激しい音程差が少なく、ミドルからロートーンでの表現がしやすいため、声が低めの方でも無理なく歌えるでしょう。

静かに始まり徐々に盛り上がる構成が、感情を込めた表現をしやすくしてくれます。

過度な装飾がないアレンジが、声の個性を引き立てやすく、地声に近い歌い方でも魅力が伝わります。

歌い終えた後に静かに余韻を残すような一曲として、幅広い年代からも選ばれている楽曲です。

◾️シャンティ / wotaku

wotakuさんの『シャンティ』は、和の雰囲気とエレクトロが融合したサウンドが印象的な楽曲です。

全体的に低めの音域で展開されており、声が高くない人でも自然に音に乗ることができるでしょう。

テンポのあるリズムと濃密なアレンジが魅力ですが、言葉の詰め込みすぎがないため息継ぎのタイミングも取りやすいです。

滑らかなメロディーラインと、わずかな抑揚を丁寧に表現することで、落ち着いた歌声にも合います。

表情を抑えながらも芯のある歌い方がハマる曲で、自分のスタイルを活かして歌いたい方にぴったりです。

◾️阿吽のビーツ / 羽生まゐご

羽生まゐごさんの『阿吽のビーツ』は、和のモチーフを活かした中にロック要素を感じさせる構成が魅力です。

メロディーの音域が比較的狭く、低い声の人でも安定して歌いやすい点が特徴となっています。

早口のパートもありますが、言葉の区切りがはっきりしているため、練習すれば十分対応可能です。

高音を張り上げる場面が少ない分、落ち着いたトーンで歌いきれる点もポイントでしょう。

テンションの緩急を自然に出しやすく、淡々とした語り口のような歌い方も雰囲気にマッチする一曲です。

▶︎Apple Musicのボカロプレイリストはこちら
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