【カラオケ】ONE OK ROCKの歌いやすい曲。盛り上がる人気曲15選

ONE OK ROCKは、エモーショナルな歌声と迫力あるサウンドで多くのファンを魅了するロックバンドです。高音のイメージが強く、カラオケでは難しいと思われがちですが、実はメロディーラインが素直で、キー調整をすれば歌いやすい曲も多く存在します。サビで一気に盛り上がれる楽曲が多いため、ライブ感覚で楽しめるのも魅力でしょう。

この記事では、カラオケで無理なく歌えて、場の空気を一気に盛り上げるONE OK ROCKの人気曲を15曲厳選して紹介します!

この記事をおすすめする人

・ONE OK ROCKの楽曲に挑戦してみたいが、高音や英詞に不安を感じている人
・カラオケでロック曲を歌って場を盛り上げたい人
・サビがキャッチーで覚えやすい曲を探している人
・感情を込めて歌える熱量のある楽曲が好きな人
・初心者でも挑戦しやすいワンオクの定番・人気曲を押さえておきたい人

目次

ONE OK ROCKのバイオグラフィー

ONE OK ROCKは2005年に結成されたロックバンドで、Takaさん(Vo)の圧倒的な歌唱力と、海外志向のサウンドメイクで独自のポジションを築いてきました。2007年にメジャーデビュー後、ライブハウスを中心に支持を拡大し、2010年以降はアルバムがチャート上位を常連化。

ONE OK ROCKの主な歴史
2005年:ONE OK ROCK結成。東京を中心にライブハウス活動を開始
2007年:シングル「内秘心書」でメジャーデビュー。全国ツアーを展開し知名度を拡大
2010年:「完全感覚Dreamer」がヒット。ライブ動員が急増し、ワンマンツアーが各地でソールドアウト
2012年:アルバム『人生×僕=』がヒット。「The Beginning」がロングセラーを記録
2014年:横浜スタジアム公演を成功させ、スタジアムクラスのバンドへ成長
2016年:アルバム『35xxxv』を携えた北米・欧州ツアーを開催。海外評価が本格化
2018年:ドームツアーを開催し、東京ドーム公演を含む大規模ライブを成功
2020年代:国内外を巡るワールドツアーを継続し、日本を代表するロックバンドとして地位を確立

作品は国内外で高い評価を受け、ストリーミング時代においても安定した再生数を記録しています。



ライブ面では動員力の成長が顕著で、2014年以降はアリーナ・スタジアム規模のツアーを成功。東京ドーム公演やドームツアーを開催し、海外でも北米・ヨーロッパ・アジアを回るワールドツアーを継続しています。日本のロックバンドとしては異例のグローバル展開を実現している点も大きな特徴です。

【カラオケ】ONE OK ROCKの歌いやすい曲。盛り上がる人気曲15選

◾️じぶんROCK

キャッチーなギターリフと強靭なリズムセクションが特徴で、楽曲全体の音域の振幅が穏やかなため、原曲キーでの挑戦が比較的容易です。特にAメロからサビにかけてのメロディラインが明確で覚えやすく、歌い出しの不安が少ないです。カラオケでは、子音(シーン)を意識的に強く発音し、リズムのタイトさを強調することで、グルーヴ感を損なうことなく楽曲の勢いを再現できます。この曲は、無理なくONE OK ROCKのライブ感を体験したい初心者にピッタリです。   

◾️The Beginning

力強いロックサウンドで、サビの高音域が特徴的ですが、メロディラインが明確でリズムが非常に取りやすい構成です。場を盛り上げるのにピッタリですが、サビの連続する高音をクリアするため、マイナス2キー設定にするのもいいでしょう。調整後、圧力のある発声と、サビの頭の子音を強く発音する技術を組み合わせることで、Takaらしい迫力が出せます。この楽曲は、ワーナー・ブラザース映画配給映画『るろうに剣心』主題歌として広く知られています。   

◾️Wherever you are

圧倒的な人気を誇る壮大なバラードですが、地声最高音hiC#を含む高音域が複雑に配置されており、難易度は高いです。挑戦する際は、必ずマイナス2キーで設定し、高音域への物理的な負担を最小限に抑えることが必須です。Aメロでは吐息声を意識し、繊細さと高揚感のコントラストを再現してください。特に音程配置が複雑なCメロに注意を払い、ラストサビは口を大きく開けて高らかに歌い上げ、感動的なムードを演出します。この楽曲は、NTTドコモ「iPhone/iPad」のCMソングとして使用されました。   

◾️Cry out

激しいリズムとダイナミクスが際立つ楽曲で、サビでは高い音域と声の制御が求められます。この曲は、原曲の持つワイルドな雰囲気を再現しやすいです。マイナス1キーに調整し、サビではクリーンな高音ではなく、あえてわずかにしゃがれ声(エッジボイス)を混ぜることを意識することで、ボーカリスト特有のワイルドさを表現できます。リズムの緩急をしっかり捉え、激しいエネルギーを放出しながら歌い切ることが重要です。この楽曲は、J-WAVE特別番組『J-WAVE SPECIAL SUPER BOWL XLIX RADIO supported by Audi』テーマソングとして使用されました。   

◾️カゲロウ

全体的にミドルテンポで進行し、ボーカルラインが流暢で音程の跳躍が少ないため、カラオケで安定感を保ちやすい楽曲です。サビも音域はやや高いものの、持続的な高音ではないため、ブレスコントロールに集中しやすいです。もし高音が厳しい場合はマイナス1キーに設定推奨。曲の緩急をしっかり表現するため、歌う際には口を大きく開け、サビの音圧を高らかに放つことを意識すると、楽曲の持つエネルギーを最大限に引き出せます。   

◾️努努-ゆめゆめ-

初期のパンク要素が強い疾走感溢れる楽曲で、高いテンションを維持しながら歌い切ることが重要です。音域は他の楽曲と比較して落ち着いており、キーの上下動も比較的緩やかです。この曲の攻略の鍵は、正確なリズムキープと短い息継ぎを徹底することです。楽曲の勢いを保つため、特にドラムのリズムに乗り遅れないよう注意深く歌唱してください。ブレスコントロールの訓練にも適した一曲であり、ONE OK ROCKの初期衝動的なエネルギーを表現するのに適しています。   

◾️欲望に満ちた青年団

Aメロ、Bメロが比較的低い音域で構成されており、歌い出しで余裕を持って声のウォーミングアップができる点が強みです。サビは一気に音域が上昇し、ダイナミックな対比が生まれます。このコントラストを活かすため、Aメロでは意図的に声量を抑え、サビで一気に圧力を放出する歌唱技術を意識してください。高音が持続する場合は、マイナス1キーに設定することで、喉への負担を減らしつつ楽曲の迫力を再現できます。   

◾️Re:make

タイトでアグレッシブなリズムと重厚なグルーヴが特徴的な楽曲です。ボーカルラインは複雑ではありませんが、リズムに正確に乗る技術が求められます。特に歌い出しの低音域から丁寧に発声し、楽曲の熱量を段階的に高めていくことが成功の鍵となります。サビの突き抜けるような高音域に備え、事前にマイナス1キーに調整することで、喉への負担を軽減しつつ、楽曲の持つ強烈なアタック感を維持できます。   

◾️未完成交響曲

楽曲の抑揚が非常に大きく、静寂と激情を行き来するTakaのダイナミックレンジの広さを部分的に再現できる構成です。メロディラインは比較的把握しやすく、音程の迷いが少ないため、表現力の練習に適しています。歌唱時は、Aメロなどの静かなパートでウィスパーボイス(吐息声)を効果的に活用し、サビで一気に声量を爆発させることで、楽曲の持つ壮大さを表現できます。   

◾️皆無

アップテンポで勢いがあり、ONE OK ROCKの楽曲群の中でも特にエネルギッシュな一曲です。メロディはキャッチーで覚えやすく、歌いやすい部類に入りますが、終始高いテンションを維持する必要があるため、スタミナが求められます。カラオケでは、無理のない声量で、リズム隊に完全に乗り遅れないよう、一定のテンポで歌い切ることに集中してください。子音を強く発音することで、速いテンポの中でも明瞭に聞こえる効果が得られますよ。   

◾️ケムリ

他の人気曲と比べて比較的マイナーながら、メロディラインが流暢で自然な流れを持つため、挑戦しやすいです。中低音域が安定しているパートが長く、キーの調整に頼らずに、声の響きや表現力を試す機会が多く得られます。Aメロではウィスパーボイスを活用し、表現に深みを出すことを試みてください。この曲は、表現技術を磨きながら、楽曲の雰囲気を楽しむのに最適です。   

◾️キミシダイ列車

複雑な楽曲展開と劇的な構成を持つ人気曲ですが、各パートのメロディは耳に残りやすく、展開の予測が比較的容易です。高音パートは瞬間的に高いキーを要求されますが、持続性は低めです。キー調整はマイナス1を推奨し、高音に差し掛かる際には、無理に張り上げずにエッジボイスを少し加えて歌うことで、力強さと独特の質感を両立させることができます。楽曲の持つドライブ感を、声の強弱で表現する楽しさがあります。   

◾️Change

楽曲構成が比較的シンプルで、サビのメロディーラインが非常にキャッチーであり、繰り返しが多いため、カラオケでの挑戦がオススメです。テンポも安定しており、リズムに乗りやすいのが魅力です。サビの高音部分で無理なく声量を出すために、事前にキーをマイナス1またはマイナス2に調整することを推奨します。高音域をクリアする負担が減ることで、Aメロやブレイクダウン部分の正確なリズムと発音(子音強調)に集中して、グルーヴ感を深めることができます。この楽曲は、Honda “Go, Vantage Point.” CMソングとして使用されました。   

◾️Deeper Deeper

タイトでソリッドなバンドサウンドが特徴の楽曲で、高いグルーヴ感を維持することが求められます。ボーカルは比較的音域が安定している箇所が多く、リズムの取りやすさに優れています。攻略の鍵は、正確なブレスコントロールと短い息継ぎのタイミングを意識することです。子音を強く発音することで、楽曲のタイトなアタック感を損なうことなく、歯切れの良い歌唱を実現できます。キー調整はマイナス1程度に設定し、リズムに集中する戦略が有効です。   

◾️Heartache

壮大で人気の高いバラード曲ですが、高音域がクリアに伸びるかどうかが歌唱成功の鍵となります。特にサビのロングトーンは難易度が高いです。このため、必ずマイナス2キー調整を設定することを推奨します。Aメロではウィスパーボイスを活用し、繊細な表現力を高めます。ラストサビのピークに向けて、ダイナミクスをコントロールしながら、口を大きく開けて高らかに歌い上げ、楽曲の感動的な雰囲気を再現することが目標となります。この楽曲は、映画「るろうに剣心 伝説の最期編」主題歌として使用されました。

まとめ

ONE OK ROCKの楽曲は、感情を解放するような展開と覚えやすいメロディーが特徴で、カラオケでも高い盛り上がりを生み出します。今回選んだ15曲は、比較的音域が安定しており、原曲の雰囲気を保ちながら歌いやすいナンバーを中心に構成しました。キーを下げるなど工夫すれば、より自分らしい歌唱が楽しめるはずです。ロックが得意な人はもちろん、ONE OK ROCKに初挑戦する人にもおすすめの選曲と言えるでしょう。

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