海で聴きたい曲。青空や海岸がイメージできる邦楽

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◾️君が海 / My Hair is Bad

My Hair is Badの『君が海』は、2019年リリースのアルバム『boys』に収録されている楽曲です。

学生時代に過ごした青春の風景が思い浮かぶフレーズが散りばめられており、どこか切なくなるサウンドが特徴。

夏を迎えたときの喜びと終わって行く寂しさを感じられる切なくも情熱的なバンド演奏が響きます。

メロディーラインは、どこか懐かしさを感じさせる優しさの中に、心の揺れ動きを繊細に表現しており、歌詞の世界観と見事にマッチ。

疾走感のあふれるロックサウンドにのせた情熱的な歌声が響く、夏にぴったりな楽曲です。

◾️老人と海 / ヨルシカ

ヨルシカが2021年に発表した『老人と海』は、ヘミングウェイの同名小説をモチーフにした楽曲です。

ぶるでしょう穏やかな旋律とポエティックな歌詞が印象的で、心を静かに揺さ。

n-bunaさんの作り出すメロディーとsuisさんの優しい歌声が、夏の穏やかな海辺の情景を描き出しています。

現在地から遠く離れた場所に向かう意思が何度も歌われており、自分自身を見つめ直すきっかけを与えてくれる楽曲でもあります。

どこか懐かしいような、それでいて新しい感覚を味わえるメロディー。

それは、静かな波が心に優しく打ち寄せるような、そんな心地よさをもたらしてくれます。

ぜひ、歌詞を読み解きながら、この楽曲の世界観に浸ってみてください。

◾️渚 / スピッツ

スピッツの『渚』は、1996年にリリースされた楽曲です。

草野マサムネさんがシーケンスで遊びながら制作したというエピソードが披露されています。

爽愛する人と迎える夏な場面を歌ったフレーズと爽やかなメロディーが印象に残ります。

駆け抜けるようなバンド演奏に乗せた、草野マサムネさんによる透明感のあるボーカルが暑い季節を爽やかに彩るでしょう。

ドライブや、夕暮れの海辺で聴きたくなるような、心地よいサウンドが魅力の『渚』。

夏のさまざまなイベントを彩る一曲として、ぜひ一度聴いてみてください。

◾️海の声 / 浦島太郎(桐谷健太)

auのCMソングとして大ヒットした『海の声』は、離れてしまった大切な人への想いを歌った感動的なバラードです。

力強く優しい歌声と、沖縄の風景を思わせるメロディが心を包み込み、民謡ならではの温かさを感じられます。

弦の音色と彼の優しい歌声で構成されたサウンドは、海辺でゆったりと過ごすシーンに癒しを届けるでしょう。

今は会えなくなった大切な人や、遠くにいる人への思いがあふれる場面を描いた楽曲です。

◾️Life is Beautiful / 平井大

平井大さんの『Life is Beautiful』は、2016年にリリースされたアルバムのタイトル曲。

海辺や砂浜をイメージさせる心地よいサウンドと彼の温かみのある歌声が特徴。

美しい自然の中で過ごす喜びや、日々の生活の中で見つける幸せを描いています。

特に、夏の海辺で聴くと、その爽やかさが際立ち、心が開放されるような感覚になるでしょう。

優しく語りかけるようなボーカルとともに展開する、生きる勇気や希望をくれるフレーズが心に響く楽曲です。

◾️OCEAN / B’z

B’zの『OCEAN』は、2005年にリリースされたシングルであり、ドラマ『海猿』の主題歌として大きな話題を集めました。

情熱的かつメロディアスなギターリフと、稲葉浩志さんの伸びやかな歌声が印象的。

雄大な海の風景を彷彿とさせるサウンドは心を解放し、穏やかな気持ちへと誘うでしょう。

特に、美しいストリングスや情熱的なバンドサウンドを取り入れた壮大なスケールの楽曲構成は、まさに圧巻です。

サビの開放的なメロディーからは、愛する人を思う素直な気持ちが伝わります。

穏やかな海辺でリラックスしたいときや、心のリフレッシュをしたい場面にも活躍するロックバラードです。

【定番】懐かしの海ソング

◾️渚にまつわるエトセトラ / PUFFY

PUFFYの代表曲の一つ『渚にまつわるエトセトラ』は、1997年のリリース以来、多くの人々に愛され続けている楽曲です。

井上陽水さんの作詞、奥田民生さんの作曲編曲という豪華な布陣で制作されたこの曲は、夏らしい爽やかなサウンドと、どこか懐かしさを感じるメロディーが特徴。

夏の海を舞台にした、若者たちの青春や友情を描かれており、夏の風景を鮮やかに呼び起こします。

ドライブや散歩、旅行などを盛り上げる場面にもおすすめしたい、軽快なサウンドが響く定番のサマーソングです。

◾️渚のバルコニー / 松田聖子

松田聖子さんの『渚のバルコニー』は、夏の穏やかな海辺へと心を誘う、清涼感あふれる楽曲です。

1982年のリリースから、多くの人々に愛され続けているこの曲は、松本隆さんの詩と呉田軽穂さんの曲が織りなす情景が、夏の甘酸っぱい思い出を呼び起こします。

波打ち際に立つような彼女の声と爽やかな夏の海辺をイメージさせるサウンドが魅力です。

夏の夕暮れや波の音をBGMに聴けば、心が安らぎや穏やかな気持ちを感じられるでしょう。

海辺でのドライブや、夕日の沈むビーチでのんびり過ごす時など、様々な夏のシチュエーションにぴったりな楽曲です。

◾️海 / サザンオールスターズ

サザンオールスターズの『海』は、夏の情景を鮮やかに描き出した楽曲です。

桑田佳祐さんの伸びやかな歌声が壮大な海の景色をイメージさせます。

恋の甘酸っぱさや切なさ、そして過ぎ去っていく時間に対する寂しさを歌った歌詞が特徴。

そんな夏の記憶を呼び覚ますような、懐かしくも新しい魅力が詰まっている楽曲と言えるでしょう。

どこか切なく、爽やかなメロディーラインも暑い季節に癒やしを届けてくれます。

夏のドライブや、夕暮れのビーチで聴くのにぴったりの一曲です。

◾️渚のシンドバッド / ピンク・レディー

ピンク・レディーの代表曲の一つである『渚のシンドバッド』は、1977年にリリースされ、夏の音楽シーンを席巻しました。

ディスコサウンドを取り入れた軽快なリズムと、阿久悠さんのユニークな歌詞が特徴。

特に、夏の海をイメージさせる明るいメロディーは、今でも多くの人々に愛されています。

夏のドライブやビーチでのバーベキューなど、様々な夏のシチュエーションにぴったりの楽曲です。

海を眺めながら聴けば、きっと気分も爽快になるのではないでしょうか。

◾️君は天然色 / 大滝詠一

大滝詠一さんの代表曲の一つである『君は天然色』は、美しいメロディと軽快なリズムが響く楽曲です。

夏の海辺をイメージさせるような爽やかなサウンドは、リスナーの心を穏やかに包み込みます。

この曲は、アルバム『A LONG VACATION』に収録されており、日本のシティポップを代表する名曲として、今もなお多くの人々に愛されています。

夏のドライブや海辺でのリラックスした時間にぴったりです。

窓を開けて海風を感じながら聴けば、より一層楽曲の世界観に浸れます。

彼の紡ぎ出す言葉と、心地よいサウンドが、夏の思い出を彩るでしょう。

◾️終わりに

海をテーマにした邦楽のなかから編集部セレクトの楽曲を紹介してきました。

海の波打ち際でさざなみが立つ様子が思い浮かぶ曲や、切ない恋愛模様を描いた曲などに出会えたのではないでしょうか。

ドライブや散歩、旅行の海を眺めるシーンに合わせて楽しめる曲をプレイリストに追加してみてくださいね。

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