SIX FONIA【Six-tuation】Vol.Ⅱ Virtual ライブレポ!

2025年12月13日、14日にLaLa arena にて開催されたSIX FONIA(以下シクフォニ)としては4タイトル目のOne Man Live。今回のテーマは「2.5次元」。10月26日に全世界無料配信された3D Liveから始まり、大阪・東京(千葉)での現地開催を経て2次元と3次元を行き来する彼らのライブパフォーマンスを楽しむことができるLiveになっています。

筆者は12月14日の千秋楽に参戦しました!

この記事の監修者

saku
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この記事のライター

ishida


東京在住のWebライター。推し活のために全国のライブ会場へ足を運び、ライブでしか得られない熱量や感動を現地で体感するのが生きがい。音楽と旅の両方を楽しみながら活動中。

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・SIX FONIAの活動や世界観が気になっている人
・バーチャルライブの雰囲気や演出を詳しく知りたい人
・初めてSIX FONIAのワンマンライブに触れる人

目次

物販でグッズを購入!

会場最寄駅に着くと肌を刺すような寒さと生憎の雨。

会場までは「LaLa arenaこちら」と表示がたくさんあり、横断歩道にはスタッフさんが立っていらっしゃったので迷わずに会場に着くことができました。

15時開場の16時開演ですが、筆者は12時からサブアリーナで開始されるグッズ販売でグッズの購入をしたかったので、11時ごろ会場に到着しました。

販売開始1時間前にも関わらず長蛇の列が!

お友達同士で来ている方、家族連れで来ている方、筆者のように単独参戦の方、様々な層のお客さんでにぎわっていました。

寒さで凍てつく中、推しのカラーの服で参戦されていたり、グッズで作った痛バッグを持って参戦されたりなど、みなさん今日のLiveを楽しみに来ていることが伝わる熱気を感じました。

12時販売開始予定でしたが、長蛇の列を考慮してか11時40分ごろからの早めの販売開始となり、列が動き始めました。

筆者がサブアリーナに入れたのは13時ごろでしたが、すでに完売の商品もあり、シクフォニの人気の高さを痛感…!

ちなみに、オンラインでの事前物販も行われていますが、そちらも人気商品は数分でSOLD OUTになるものも多くありました。

いよいよ13時半ごろ購入の順番がまわってこようとしていた矢先、欲しかった商品のSOLD OUTのお知らせが…。泣く泣く購入可能なグッズを購入。

(後日自宅にて撮影したもの)

シクフォニのグッズ販売では正確かつ迅速に購入できるように「〇番のA(メンバーにアルファベットが割り振ってあります)をください」と注文するようになっています。

筆者はLive物販の際「早くしなきゃ」と緊張してしまうことがあるのですが、このシステムのおかげでいつも間違えることなくスムーズに購入できています。

そして今回は5000円以上の購入でオリジナルショッパーがプレゼントされるため、筆者もGETすることができました!ショッパーを目当てに当日物販に並ぶお客さんも少なくないようです。

Live限定の出店!

物販での購入が終わり、サブアリーナを後にしようとすると、スポーツニッポン新聞より結成3周年を記念した『シクフォニ新聞』が販売されていました。

Amazonなどのオンラインや、会場周辺のコンビニ・書店、全国のアニメイトでも購入は可能ですが、会場限定のショッパー(無料)もあり多くの方が購入されていました。

そして!サブアリーナの外では、シクフォニ×サントリーのコラボとして、オリジナルラベル缶が会場でも販売されていました。

購入の列に筆者は30分程並び、無事に2本GET。ラベルはランダムなので自分の推しが出るまで購入される方や、お客さん同士で交換される光景が見られました。

筆者も無事交換してもらえて、推しのLANさんと雨乃こさめさんのラベル缶をGETできました。

会場のフォトスポット

会場にはたくさんのフォトスポットがありました!

こちらののぼりは大阪の現地ライブでも展示されており、たくさんの人が写真を撮っていました!「イキリ文言のぼり」としてファンに親しまれ、中二病全開のセリフとともにメンバーのライブビジュアルと結成3周年のビジュアルの2パターンが展示されていました。

次に向かったのは等身大パネルです。ライブビジュアルのメンバー等身大パネルがサブアリーナにて展示されていました。筆者も購入しましたが、ライブグッズのアクリルスタンドがそのまま等身大サイズになって展示されていて、まるで推しが目の前に現れたようで…!

10分ほど並びましたが、皆さん順番を守って撮影されていたのでスムーズに撮影することができました。

シクフォニのライブでは毎回恒例になっているアドトラック。

11月3日から11月9日は大阪市内を、12月8日から12月12日は東京都内を走行していたアドトラックが、ライブ当日にはライブ会場にて展示!

「SIXFONIA AD TRACK No.1」の曲とともにライブビジュアルのかっこいい面と、ファンを楽しませるトンチキな面があり、どちらの面もたくさんのファンの方が撮影されていました。こちらはあまり並ぶことなく交代ですぐに撮影することができました。

大きな弾幕

会場前には大きな弾幕の展示もあり、ライブキービジュアルの大きな弾幕で、自分と撮ったり、グッズと撮ったり、皆さん思い思いに撮影されていました。こちらは20分ほど並んで撮影。筆者は単独参戦だったので弾幕とグッズを撮ったのですが、前に並んでいた方に「写真撮りますか?」と声をかけていただいて、シクフォニのファンの方はあたたかいなあとライブ前から感激しました。

開場時間が近くなればお客さんの数も増えるので、撮影したいものや購入したいものがある方は早めに会場近くまで来ていたほうが良いと思います。

また、屋外での待機が難しい方は、近くにららぽーとなどの商業施設もあるため、そちらで時間を潰してもいいかもしれません。

のぼり、等身大パネル、弾幕は終演後も1時間ほど展示されていますが、撮影したい人で非常に混み合うので開演前に撮影することがおすすめです。また、アドトラックは展示時間が決まっており、千秋楽の14日は16時30分までの展示だったので終演後には撤収されていました。

筆者は時間が余ると予想していましたが、やりたいことをやっていたら開場時間を過ぎていたので、急いで入場口に向かいました。

入場の流れ

入場口に向かうとたくさんのスタッフさんがいらっしゃり、スムーズに誘導してくださいました。

荷物検査、双眼鏡の録画機能がないかのチェック、チケットのチェックを受け入場。

双眼鏡は録画機能がないことをチェックしてもらい、使用許可シールをもらいます。このシールが貼っていない双眼鏡、オペラグラスは使用できないので必ず貼るようにしましょう。

入場すると入場特典としてクリアカードをもらうことができました!

筆者は黄色担当のみことさんが来てくれました。

こちらも自分の推しと交換を探す方もいらっしゃいましたが、筆者は巡り合わせを大切に、手元に来てくれたみことさんのカードを持ち帰りました。

チケットに記載されている座席に向かい、いざ会場へ。建物の中にも、たくさんスタッフさんがいらっしゃるので、迷ってもすぐに案内していただけます。

いざ会場へ!

会場内は撮影禁止だったため、写真はありませんが、会場へ入るとライブリード曲「Dive Ⅱ World」が流れており、ライブへのワクワク感が高まりました。

ペンライトを用意して待っている方、前日の公演や大阪の公演に参戦された方の「昨日はここがこうで~」「大阪のここがやばくて!」という話し声が聞こえてきて単独参戦でしたが、ワクワクしながら開演を待っていました。

開演直前、メンバーの円陣の声が4階席まで聞こえてきて会場のボルテージは一気に最高潮に!

流れていた「Dive Ⅱ World」が徐々に大きくなり、16時、オンタイムで開演!3Dライブと同じくオープニングの映像が流れ、デビュー曲の「JOKER×JOKER」でメンバーが登場!

画面から出てくるような演出で、まさに「2.5次元」!

10月26日の3Dライブとリンクしたセットリストやパフォーマンスで次元の超越を感じたり、ソロステージなど現地ライブならではのパフォーマンスがあり、色々な楽しみ方のできるライブでした。

Vtuber、アニメ、アイドル、色んな要素を持つ彼らが、魅力的な要素を遺憾なく発揮してファンに届けてくれた最高のライブでした。

楽しい時間はあっという間で、2時間ほどで最後の曲へ。

アンコールでは1st One Man Liveリード曲の「Desperate Track」、「2 many fighterz」に加え、千秋楽のみ1stアルバム収録の「Never Ending Story」を披露。

「Desperate Track」は1st One Manからのアンコール恒例曲でメンバーと一緒にタオルを振り回して大いに盛り上がる曲です。筆者はオンライン事前物販ではタオルのグッズを購入していませんでしたが、この曲のために当日物販で購入してしまいました…!

「2 many fighterz」は1st One Manで初お披露目した曲で、曲中のコール&レスポンスで非常に盛り上がります。「ライブをする」と言ってデビューした彼らが思うようにライブができず、ようやくできた1st One Man Live。そこでお披露目した、メンバーにもファンにとっても思い入れの強い曲です。

そして「Never Ending Story」。ほかの公演では「Ready‼‼‼‼‼‼!」が披露されていたとのことですが、千秋楽は「Never Ending Story」の披露でした。普段彼らはファンに対して「好き」や「愛してる」という言葉を使わないのですが、リーダーLANさん作詞のこの曲には、出逢えたことへの感謝や普段は言えない「愛してる」の詰まった楽曲で、涙ぐむファンの方もたくさんいらっしゃいました。

そして!「極大発表」と称し2026年春の2nd Live tourが発表されました!

本日一番の会場の盛り上がり。「絶対に一緒に行こうね!」「どこでやるのかな!楽しみ!」といった声で会場が包まれていました。

18時30分ごろ終演。ライブの熱冷めやらぬファンのみなさんが駅へと向かっていく中、筆者は再びグッズ販売へ。

ライブが楽しくて、ついグッズ列に足が向かっていました。30分ほど並びましたが無事にグッズを購入し帰路につきました。

次元を越えた彼らの魅力を存分に楽しめ、最高のエンターテイメントを受け取ることができました。

次々に新しいことに挑戦して最強を求める彼らの動向から目が離せませんね…!


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