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007シリーズ歴代主題歌おすすめ10選!名曲の歴史と魅力を解説

『007/ジェームズ・ボンド』シリーズは1962年の第1作『ドクター・ノオ』から2021年公開の『ノー・タイム・トゥ・ダイ』まで、60年近くにわたって歴代主題歌が映画を彩ってきました。
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シャーリー・バッシーやポール・マッカートニー、アデル、ビリー・アイリッシュなど、各時代を代表するアーティストが手がけてきたのも大きな魅力です。この記事では、全25作品の主題歌をすべて時系列で解説します。
ボンド俳優の交代とともに変化してきた主題歌の系譜を、最初から最後まで辿ってみてください。
- 1962年〜2021年、全25作品の主題歌をすべて網羅して紹介
- アカデミー賞歌曲賞を受賞した3曲の制作背景も解説
- 次期007シリーズの最新情報も掲載
編集部60年にわたる全25作品の主題歌を、公開順にすべてたどっていきます。
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007/ジェームズ・ボンドシリーズの魅力
007シリーズ最大の魅力は、スパイ映画としての洗練されたアクションとロマンスに加え、映画の顔ともいえる豪華な主題歌が毎回話題を呼ぶ点にあります。 1962年の第1作から数えて全25作という映画史上最長クラスのシリーズとなっており、ショーン・コネリーからダニエル・クレイグまで歴代6人のボンド俳優が、それぞれの時代の音楽シーンを代表するアーティストによる主題歌とともに記憶されています。 主題歌はアカデミー賞歌曲賞の常連でもあり、アデル「Skyfall」・サム・スミス「Writing’s on the Wall」・ビリー・アイリッシュ「No Time to Die」の3曲がオスカーを受賞しました。
編集部【最新情報】シリーズ第26作の監督に『DUNE/デューン』シリーズのドゥニ・ヴィルヌーヴが就任し、次期ボンド探しが本格化しています。
次期作は『DUNE/デューン』シリーズや『ブレードランナー2049』で知られるドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務めることが決定し、脚本は「ピーキー・ブラインダーズ」のスティーヴン・ナイト、プロデューサーはエイミー・パスカルとデヴィッド・ハイマンが担当します。 7代目ジェームズ・ボンド役にはイギリス出身の無名の新人俳優を起用する方針が伝えられており、2026年に入ってからキャスティングの絞り込みが本格化しています。 新体制での主題歌が誰の手によるものになるのかも、ファンの間で早くも話題になっています。
① James Bond Theme / John Barry Orchestra(『007/ドクター・ノオ』1962年)
おすすめ度:★★★★★
シリーズ記念すべき第1作の冒頭、あの銃口を覗くようなガンバレル・シークエンスとともに流れる「ジェームズ・ボンドのテーマ」です。 モンティ・ノーマンが作曲し、ジョン・バリーが編曲したサーフロック調のギターサウンドが、以降60年続くシリーズの音楽的アイデンティティを決定づけました。 ショーン・コネリー演じる初代ボンドの登場とともに、映画史に残る名テーマとして今なお色褪せません。
編集部以降60年続くシリーズの音楽的アイデンティティを決定づけた、映画史に残る名テーマです。
② From Russia with Love / Matt Monro(『007/ロシアより愛をこめて』1963年)
おすすめ度:★★★★☆
ライオネル・バート作曲による本作は、英国の人気クルーナーマット・モンロの甘い歌声が際立つ一曲です。 シリーズ初期の作品らしく劇中の一場面で流れる挿入歌としての側面が強く、後年のような主題歌を前面に押し出す構成とは一味違う魅力があります。 シリーズ初期を象徴するクラシックな一曲として、コアなファンから根強い支持を集めています。
③ Goldfinger / Shirley Bassey(『007/ゴールドフィンガー』1964年)
おすすめ度:★★★★★
シリーズ第3作のために制作された楽曲で、ウェールズ出身の歌姫シャーリー・バッシーの圧倒的な歌唱力が世界中を魅了しました。 ジョン・バリー作曲によるダイナミックなオーケストラサウンドが、その後のボンドサウンドの原型を作ったともいわれています。 以降シャーリー・バッシーは007主題歌を計3曲担当することになり、「ボンドの声」として今も語り継がれています。
編集部その後のボンドサウンドの原型を作ったともいわれる、シリーズを象徴する一曲です。
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④ Thunderball / Tom Jones(『007/サンダーボール作戦』1965年)
おすすめ度:★★★★☆
ウェールズ出身の歌手トム・ジョーンズが、力強い歌声を披露した一曲です。 ジョン・バリー作曲・ドン・ブラック作詞によるゴージャスなオーケストラサウンドが、水中アクションが目玉の本作にふさわしい壮大なスケール感を演出しています。 録音時にあまりの熱唱ぶりにトム・ジョーンズが失神しかけたという逸話も残る、渾身の一曲です。
⑤ You Only Live Twice / Nancy Sinatra(『007は二度死ぬ』1967年)
おすすめ度:★★★★★
フランク・シナトラの娘であるナンシー・シナトラが歌う、日本を舞台にした本作のための一曲です。 ジョン・バリー作曲・レスリー・ブリッカス作詞による東洋的な旋律を取り入れたオーケストレーションが、他のボンド主題歌にはない神秘的な雰囲気を醸し出しています。 後年多くのアーティストにサンプリングされるなど、時代を超えて影響力を持ち続ける楽曲です。
編集部東洋的な旋律を取り入れた神秘的な雰囲気が、日本を舞台にした本作を彩ります。
⑥ On Her Majesty’s Secret Service Theme / John Barry(『女王陛下の007』1969年)
おすすめ度:★★★★☆
ジョージ・レーゼンビー唯一のボンド出演作となった本作は、歌詞のないインストゥルメンタルのメインテーマを採用した珍しい一作です。 シンセサイザーとオーケストラを融合させた先進的なサウンドは、当時としては非常に斬新なアプローチでした。 ジョン・バリー自身が最高傑作と語ったともいわれる、玄人好みの一曲です。
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⑦ Diamonds Are Forever / Shirley Bassey(『ダイヤモンドは永遠に』1971年)
おすすめ度:★★★★★
ショーン・コネリーが一度シリーズを離れたのち復帰した本作で、シャーリー・バッシーが2度目の主題歌を担当しました。 ジョン・バリー・ドン・ブラックのコンビによる妖艶で退廃的なムードが、宝石密輸をめぐる本作の世界観と絶妙にマッチしています。 「Goldfinger」と並びバッシーの代表曲として今も名高い一曲です。
編集部妖艶で退廃的なムードが、宝石密輸をめぐる本作の世界観と絶妙にマッチしています。
⑧ Live and Let Die / Paul McCartney & Wings(『007/死ぬのは奴らだ』1973年)
おすすめ度:★★★★★
元ビートルズのポール・マッカートニーが、自身のバンド「ウイングス」を率いて手がけた記念すべき一曲です。 ロックサウンドを大胆に取り入れた構成は当時のボンド映画としては異例で、主題歌の可能性を大きく広げた楽曲として評価されています。 アカデミー賞歌曲賞にもノミネートされ、007主題歌史における転換点として今も語られる存在です。
⑨ The Man with the Golden Gun / Lulu(『黄金銃を持つ男』1974年)
おすすめ度:★★★☆☆
スコットランド出身の歌手ルルが歌う、ロジャー・ムーア版ボンド2作目のための楽曲です。 ジョン・バリー・ドン・ブラックのコンビが手がけたダブルミーニングを含むタイトルモチーフが特徴的な仕上がりになっています。 ファンの間では評価が分かれることもありますが、70年代らしいグラマラスな雰囲気を今に伝える一曲です。
編集部70年代らしいグラマラスな雰囲気を今に伝える、ロジャー・ムーア版第2作の主題歌です。
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⑩ Nobody Does It Better / Carly Simon(『007/私を愛したスパイ』1977年)
おすすめ度:★★★★★
マーヴィン・ハムリッシュ作曲、キャロル・ベイヤー・セイガー作詞によるバラードをキャリー・サイモンが歌い上げた楽曲です。 それまでのタイトル曲主義から離れ、映画タイトルを歌詞に含まない主題歌という新しいスタイルを確立しました。 全米チャート2位を記録する大ヒットとなり、007史上屈指のラブソングとして今も愛され続けています。
⑪ Moonraker / Shirley Bassey(『ムーンレイカー』1979年)
おすすめ度:★★★★☆
シャーリー・バッシーが3度目にして最後の007主題歌を担当した、宇宙を舞台にした本作のための一曲です。 ジョン・バリー作曲による優雅で幻想的なストリングスが、当時流行していたSFブームを反映した本作の世界観を優雅に彩ります。 歴代主題歌の中でも特にロマンティックな仕上がりとして知られる一曲です。
編集部シャーリー・バッシー3度目の主題歌で、宇宙を舞台にした本作を優雅に彩っています。
⑫ For Your Eyes Only / Sheena Easton(『004/ユア・アイズ・オンリー』1981年)
おすすめ度:★★★★☆
スコットランド出身の歌手シーナ・イーストンが歌う本作の主題歌は、歴代シリーズの中でも珍しい特徴を持っています。 ビル・コンティ作曲によるこの楽曲は歌手本人がオープニングタイトル映像に出演した唯一の例として知られています。 全米チャート4位を記録するヒットとなり、80年代らしいポップなアレンジが新鮮な印象を残しました。
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⑬ All Time High / Rita Coolidge(『007/オクトパシー』1983年)
おすすめ度:★★★☆☆
アメリカのシンガーリタ・クーリッジが歌う、ジョン・バリー作曲・ティム・ライス作詞による楽曲です。 「Nobody Does It Better」と同様に映画タイトルを歌詞に含まないスタイルを踏襲し、落ち着いたソフトロック調のバラードに仕上がっています。 ビルボードチャートでもヒットし、80年代ボンド主題歌を代表する一曲として知られています。
編集部落ち着いたソフトロック調のバラードで、80年代ボンド主題歌を代表する一曲です。
⑭ A View to a Kill / Duran Duran(『007/美しき獲物たち』1985年)
おすすめ度:★★★★★
80年代を代表するバンドデュラン・デュランが手がけた、シンセサウンド全開のダンサブルな一曲です。 歴代007主題歌の中で唯一全米チャート1位を獲得した楽曲としても知られています。 ジョン・バリーとの共作によりオーケストラとバンドサウンドが融合し、ゴールデングローブ賞にもノミネートされました。
⑮ The Living Daylights / a-ha(『007/リビング・デイライツ』1987年)
おすすめ度:★★★★☆
ノルウェー出身のバンドa-haが手がけた、ティモシー・ダルトン版ボンド第1作のための一曲です。 ジョン・バリーとの共作によるシンセポップとオーケストラの融合サウンドが、80年代後半のシリーズの雰囲気を色濃く反映しています。 新生ボンドの登場を象徴するスタイリッシュな一曲として、今も高く評価されています。
編集部シンセポップとオーケストラの融合が、新生ダルトン版ボンドの登場を象徴しています。
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⑯ Licence to Kill / Gladys Knight(『007/消されたライセンス』1989年)
おすすめ度:★★★★☆
ソウルの女王と称されるグラディス・ナイトが力強く歌い上げた楽曲で、ティモシー・ダルトン版ボンドの世界観を彩ります。 ホーンセクションを活かしたドラマチックなアレンジが印象的で、イギリスチャートでトップ10入りを果たしました。 ダルトン版シリーズを代表する主題歌として、根強いファンを持つ一曲です。
⑰ GoldenEye / Tina Turner(『007/ゴールデンアイ』1995年)
おすすめ度:★★★★★
ピアース・ブロスナン版ボンド第1作を飾った楽曲で、ロック界の女王ティナ・ターナーの圧巻の歌唱が話題になりました。 作曲を手がけたのはU2のボノとジ・エッジで、クラシックなボンドサウンドと現代的な感性を融合させています。 6年ぶりとなるシリーズ復活を象徴する力強いカムバックナンバーとして高く評価されました。
編集部ロック界の女王ティナ・ターナーが歌う、ブロスナン版シリーズ復活を象徴する一曲です。
⑱ Tomorrow Never Dies / Sheryl Crow(『007/トゥモロー・ネバー・ダイ』1997年)
おすすめ度:★★★★☆
グラミー賞受賞歌手シェリル・クロウが手がけた楽曲で、007サウンドの新たな担い手となったデヴィッド・アーノルド初参加作でもあります。 レトロなオーケストラサウンドとロックの融合が、ジョン・バリー流サウンドへの敬意を感じさせる仕上がりです。 以降デヴィッド・アーノルドはシリーズ音楽の中心人物として長く活躍することになります。
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⑲ The World Is Not Enough / Garbage(『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』1999年)
おすすめ度:★★★★☆
オルタナティブロックバンドガービッジのボーカル、シャーリー・マンソンによる妖艶な歌声が印象的な楽曲です。 作曲は007サウンドの重鎮デヴィッド・アーノルドが担当し、クラシックなボンドサウンドをロック的にアップデートした仕上がりになっています。 90年代オルタナ勢の起用は当時異色の人選として話題になり、シリーズの音楽性の幅を広げました。
編集部90年代オルタナ勢の起用が話題となった、シリーズの音楽性の幅を広げた一曲です。
⑳ Die Another Day / Madonna(『007/ダイ・アナザー・デイ』2002年)
おすすめ度:★★★☆☆
ポップの女王マドンナが手がけた、ピアース・ブロスナン版ボンド最終作のための一曲です。 エレクトロニックダンスサウンドを大胆に取り入れた実験的なアレンジは、歴代主題歌の中でも異色の存在です。 マドンナ自身も本作にフェンシング教官役でカメオ出演しており、音楽と映像の両面で話題を呼びました。
㉑ You Know My Name / Chris Cornell(『007/カジノ・ロワイヤル』2006年)
おすすめ度:★★★★★
ダニエル・クレイグ版ボンド第1作を飾ったのは、サウンドガーデンのクリス・コーネルによる骨太なロックナンバーでした。 シリーズをリブートしグリッティな作風に転換した本作にふさわしく、従来のストリングス主体のサウンドから脱却した力強いギターロックが特徴です。 デヴィッド・アーノルドとの共作により、新時代のボンド像を音楽面からも印象づけました。
編集部従来のストリングス主体から脱却した力強いロックが、新時代のボンド像を印象づけました。
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㉒ Another Way to Die / Jack White & Alicia Keys(『007/慰めの報酬』2008年)
おすすめ度:★★★☆☆
ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトとアリシア・キーズによるデュエット曲で、007史上初の男女デュエット主題歌となりました。 ブルースロック調のギターリフと迫力あるツインボーカルが、ダニエル・クレイグ版ボンドのハードな作風とマッチしています。 異色の組み合わせは賛否を呼びつつも高い話題性を獲得し、シリーズ屈指の実験的な一曲として記憶されています。
㉓ Skyfall / Adele(『007/スカイフォール』2012年)
おすすめ度:★★★★★
シリーズ50周年を記念する第23作のために制作された楽曲で、アデルのクラシックかつ壮大な歌唱が高く評価されました。 オーケストラを大胆に取り入れた伝統的なボンドサウンドへの回帰を果たし、シリーズの原点回帰を象徴する一曲となっています。 第85回アカデミー賞歌曲賞を受賞し、007主題歌として初めてオスカーに輝いた歴史的な楽曲です。
編集部007主題歌として初めてアカデミー賞歌曲賞に輝いた、シリーズ50周年を彩る一曲です。
㉔ Writing’s on the Wall / Sam Smith(『007/スペクター』2015年)
おすすめ度:★★★★★
英国出身のシンガーサム・スミスが手がけた、繊細なファルセットボイスが際立つバラードです。 ジミー・ネイプスとの共作による壮大なオーケストラアレンジが、クレイグ版シリーズ終盤の重厚な世界観と見事に調和しています。 第88回アカデミー賞歌曲賞を受賞し、「Skyfall」に続く007主題歌史上2曲目のオスカー受賞作となりました。
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㉕ No Time to Die / Billie Eilish(『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』2021年)
おすすめ度:★★★★★
ダニエル・クレイグ版ボンド最終作のために、ビリー・アイリッシュと兄フィニアス・オコネルが手がけた楽曲です。 史上最年少(当時18歳)で007主題歌を担当したことでも話題になり、ハンス・ジマーによるオーケストレーションが壮大なドラマ性を加えています。 第94回アカデミー賞歌曲賞を受賞し、クレイグ時代の集大成にふさわしい一曲として評価されました。
編集部史上最年少で007主題歌を手がけたビリー・アイリッシュによる、クレイグ時代の集大成となる一曲です。
ボンド主題歌はサビで一気に声量を上げる曲が多いため、Aメロは抑えめに歌い、サビで感情を爆発させるイメージを持つと格段に様になります。ロングトーンが多い曲は、腹式呼吸を意識して練習してみてください。
よくある質問
- 007の主題歌でアカデミー賞を受賞した曲はありますか?
-
はい。アデルの「Skyfall」(2012年)、サム・スミスの「Writing’s on the Wall」(2015年)、ビリー・アイリッシュの「No Time to Die」(2021年)の3曲が、それぞれアカデミー賞歌曲賞を受賞しています。
- 歴代007主題歌で最も多く担当したアーティストは誰ですか?
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シャーリー・バッシーが「Goldfinger」(1964年)「Diamonds Are Forever」(1971年)「Moonraker」(1979年)と計3曲の主題歌を担当しており、歴代最多です。「ボンドの声」として今も語り継がれています。
- 007シリーズの主題歌は全部で何曲ありますか?
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1962年の第1作『ドクター・ノオ』から2021年の『ノー・タイム・トゥ・ダイ』まで、全25作品それぞれに専用の主題歌(一部インストゥルメンタル)があり、この記事ではその全25曲をすべて紹介しています。
- 次期007の主題歌は誰が担当する予定ですか?
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2026年時点では未発表です。シリーズ第26作はドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のもとで製作が進められており、新ボンド俳優のキャスティングも含めて今後の発表が待たれます。
- 007の主題歌はどこで聴けますか?
-
紹介した楽曲の多くはApple MusicやSpotifyなどの音楽サブスクで配信されています。歴代主題歌をまとめたコンピレーションアルバムも配信されているので、シリーズの歴史を音楽から辿ることができます。サービス選びに迷った方は音楽サブスク比較記事も参考にしてください。
Apple Musicで聴く

ここで紹介した007シリーズ全25曲の主題歌はApple Musicで多数配信中です。月額1,080円で1億曲以上が聴き放題になり、歴代主題歌をまとめて楽しむこともできます。初回1か月は無料でお試しいただけるので、この機会にお気に入りの一曲を見つけてみてください。
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実際にApple Musicに登録した読者の口コミ
Renさん
2026.07.10
記事で紹介されてた曲が全部聴けて満足
アニメの主題歌特集を読んで気になった曲をまとめて聴きたくて登録。1ヶ月無料だったので気軽に試せました。オフライン再生できるのが便利です。
Meiさん
2026.07.02
比較記事のおかげで迷わず選べた
他社と比較して結局どれがいいか分からなかったのですが、比較表を見て音質重視ならApple Musicと分かって決められました。子供と一緒に使っています。
Touさん
2026.06.25
カラオケ前の練習用に重宝しています
歌詞を見ながら聴けるのが想像以上に良かったです。初回無料期間で試して、そのまま継続することにしました。
Aiさん
2026.06.18
推し曲リストがそのまま見つかった
映画の主題歌特集の記事で紹介されていた曲を検索したら全部あって驚きました。プレイリストにまとめて毎日聴いてます。
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