スタジオジブリが製作した映画の主題歌・挿入歌

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saku
🎤 この記事の監修者
saku
Webディレクター
京都出身、東京都在住。国内最大級の音楽情報を発信する企業のライター、ディレクション業務を4年間担当。2023年にアントミュージックを設立し、サイト開設から1か月で月間1万PVを達成。SEOの検索順位1位の記事を100本以上執筆した経験を生かしてサイトを運営中。

世界中で愛され続ける日本のアニメーションスタジオ、スタジオジブリ。1985年の設立以降、数多くの名作を生み出してきました。今回の記事では、ジブリ作品を彩る主題歌・挿入歌を11曲セレクト。久石譲さんが手がけた壮大なスコアを背景に、各作品の物語を深めてきた名曲たちを一気にご紹介します。世代を超えて響き続けるジブリ音楽の世界をお楽しみください。

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📝 著者コメント:ジブリの楽曲はどれも聴くだけで映画の名シーンが蘇る。子どもの頃に見た作品の曲を大人になって改めて聴くと、また違った感動がありますよね。

目次

地球儀/米津玄師

アーティスト米津玄師
リリース年2023年
収録アルバム地球儀

おすすめ度:★★★★★

🎵 君たちはどう生きるか主題歌。宮﨑駿監督と米津玄師による歴史的コラボ

シンガーソングライターの米津玄師さんが2023年にリリースし、宮﨑駿監督の映画「君たちはどう生きるか」主題歌に起用された楽曲。人生の旅路と大切な存在への想いを地球儀にたとえて描いた歌詞が展開し、優しくも力強いピアノの音色と温かみのある歌声が胸に響きます。映画公開後に合わせてリリースされた楽曲で、宮﨑駿監督と米津玄師さんという2人の天才の邂逅として大きな話題を集めました。ゆっくりと展開するメロディーが映画の余韻をいつまでも引き伸ばしてくれます。

📝 著者コメント:地球儀は聴くたびに映画のラストシーンを思い出します。米津玄師さんがジブリ主題歌を担当するなんて、まさに夢のコラボ。音楽も映画も完璧な仕上がりでした。

ひこうき雲/松任谷由実(荒井由実)

アーティスト松任谷由実(荒井由実)
リリース年1973年
収録アルバムひこうき雲

おすすめ度:★★★★☆

🎵 風立ちぬ主題歌。1973年のデビューアルバムのタイトル曲が50年後のジブリに

シンガーソングライターの荒井由実さん(現・松任谷由実さん)が1973年にデビューアルバム「ひこうき雲」でリリースした楽曲。2013年公開の映画「風立ちぬ」主題歌に起用されたことで、新世代のリスナーにも広く知れ渡りました。航空技術者・堀越二郎と彼の恋人の物語を彩る切なくも美しいメロディーが展開し、50年の時を超えてジブリ作品と交わった奇跡のような楽曲です。空の情景と人の営みを繊細に描いた歌詞が、作品の世界観と見事に溶け合います。

📝 著者コメント:ひこうき雲は1973年の楽曲とは思えない普遍的な美しさがある。ユーミンのデビューアルバム収録曲がジブリに使われたという事実だけで胸が熱くなります。

となりのトトロ/井上あずみ

アーティスト井上あずみ
リリース年1988年
収録アルバムとなりのトトロ サウンドトラック

おすすめ度:★★★★★

🎵 1988年公開のジブリ不朽の名作主題歌。子供から大人まで世代を超えた国民的名曲

1988年に公開され、今も世界中で愛されるスタジオジブリの名作「となりのトトロ」の主題歌として制作された楽曲。軽快なリズムとキャッチーなメロディーで、子どもの頃の誰もが経験したノスタルジーな情景が広がります。宮崎駿さんが作詞、久石譲さんが作曲を担当した楽曲を、シンガーの井上あずみさんが歌唱しています。聴いた瞬間に森の中のトトロとの出会いが脳裏によみがえる、ジブリを代表する一曲です。

📝 著者コメント:となりのトトロは世代を超えてみんなが知っている曲。子どもに歌ってあげるとすごく喜ぶし、自分も聴くと一気に子どものころに戻れる感じがします。

カントリー・ロード/本名陽子

アーティスト本名陽子
リリース年1995年
収録アルバム耳をすませば サウンドトラック

おすすめ度:★★★★☆

🎵 耳をすませば主題歌。ジョン・デンバーの名曲が青春映画の主題歌として新たな命を得た

1995年公開の映画「耳をすませば」主題歌として起用された楽曲。アメリカのシンガー、ジョン・デンバーが1971年にリリースした「カントリー・ロード」を、本名陽子さんが映画に合わせてカバーしました。プロデューサーの鈴木敏夫さんの娘が日本語詞を手がけており、故郷への想いと一人で生きていく覚悟が描かれています。青春時代の揺れ動く感情と夢に向かって歩み続ける姿が映画のストーリーとリンクする名曲です。

📝 著者コメント:カントリー・ロードは映画の世界観と完璧にリンクしている曲。耳をすませばを見た後に聴くと、夕暮れの街並みや図書館が目に浮かんできます。

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