スタジオジブリが製作した映画の主題歌・挿入歌

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saku
🎤 この記事の監修者
saku
Webディレクター
京都出身、東京都在住。国内最大級の音楽情報を発信する企業のライター、ディレクション業務を4年間担当。2023年にアントミュージックを設立し、サイト開設から1か月で月間1万PVを達成。SEOの検索順位1位の記事を100本以上執筆した経験を生かしてサイトを運営中。
目次

もののけ姫/米良美一

アーティスト米良美一
リリース年1997年
収録アルバムもののけ姫 サウンドトラック

おすすめ度:★★★★★

🎵 1997年公開の宮崎駿最高傑作の一つ主題歌。自然と人間の対立を歌う壮大な楽曲

宮崎駿監督が作詞し、久石譲さんが作曲を担当した映画「もののけ姫」主題歌。自然界の美しさと厳しさ、人間と自然の対立を描いた壮大な歌詞が展開し、世界的なシンガーの米良美一さんの独特の歌唱が響きます。米良さんを一躍有名にした楽曲でもあり、映画の世界観とみごとに共鳴するそのサウンドは時代を超えて愛され続けています。「生きろ」というアシタカのメッセージを体現するような力強くも美しい歌声は必聴です。

📝 著者コメント:もののけ姫の曲はジブリ楽曲の中でも特に壮大さを感じる。米良美一さんの声が持つ唯一無二の透明感が、映画の世界観を完璧に表現しています。

いつも何度でも/木村弓

アーティスト木村弓
リリース年2001年
収録アルバム千と千尋の神隠し サウンドトラック

おすすめ度:★★★★★

🎵 千と千尋の神隠し主題歌。ライアーの音色と優しい歌声が心に染み入る名バラード

2001年公開で日本映画史上最高興収を記録した「千と千尋の神隠し」の主題歌として起用された楽曲。ライアーと呼ばれる弦楽器の幻想的な音色と木村弓さんの温かく澄んだ歌声が融合し、心の奥深くまで響くバラードに仕上がっています。「呼んでいる 胸のどこか奥で」で始まる歌詞は誰もが一度は耳にしたことがある名フレーズで、千尋が神の世界での冒険を終えて帰路に着く感動のシーンが浮かびます。

📝 著者コメント:いつも何度でもは千と千尋のエンディングで流れた瞬間に毎回泣いてしまう曲。ライアーの音色が日常の楽器とは違う、神秘的な世界に連れて行ってくれます。

世界の約束/倍賞千恵子

アーティスト倍賞千恵子
リリース年2004年
収録アルバムハウルの動く城 サウンドトラック

おすすめ度:★★★★☆

🎵 ハウルの動く城主題歌。戦火の恋を描いたファンタジー映画を彩る壮大な楽曲

https://www.youtube.com/watch?v=I0z76n3t-VY

2004年公開の映画「ハウルの動く城」主題歌として起用された楽曲。戦争と魔法が共存するファンタジーな世界観の中で育まれる恋を描いた作品の物語を、俳優・倍賞千恵子さんの温かく包み込むような歌声が彩ります。作詞を谷川俊太郎さん、作曲を木村弓さんが担当し、大切な人と出会えた喜びと未来への誓いが壮大なオーケストラサウンドとともに展開します。

📝 著者コメント:世界の約束はハウルの動く城の世界観そのものを音楽にしたような曲。倍賞千恵子さんの声の優しさと、木村弓さんの楽曲の美しさが見事にマッチしています。

君をのせて/井上あずみ

アーティスト井上あずみ
リリース年1986年
収録アルバム天空の城ラピュタ サウンドトラック

おすすめ度:★★★★★

🎵 天空の城ラピュタ主題歌。宮崎駿監督の初長編作品を彩る、夢と冒険の名曲

https://www.youtube.com/watch?v=RgYkoWjcP-0

1986年公開の映画「天空の城ラピュタ」主題歌として制作された楽曲。宮崎駿さんが作詞し、久石譲さんが作曲を担当した楽曲を、シンガーの井上あずみさんが高らかな歌声で届けます。少年少女が壮大な空の冒険を繰り広げる映画のテーマを描いた力強い歌詞が展開し、打楽器を主体としたエネルギッシュなバンド演奏とホルンの音色が胸を熱くさせます。冒険心と夢をのせて空を駆け抜けるような爽快感がある、ジブリ音楽の中でも特に人気の高い名曲です。

📝 著者コメント:君をのせてはラピュタを見た後に聴くと胸が熱くなる。宮崎駿監督の冒険への情熱が詰まっていて、聴くたびに「空を飛んでみたい」という気持ちが湧き上がってきます。

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