アニメ『鬼滅の刃』の主題歌一覧!OP・ED、劇場版の楽曲を一挙に解説

鬼滅の刃のサムネ
YouTubeチャンネル「ANTONE」

「静かな夜、何か音を流しておきたい」
「無音だとさみしいけど、歌詞のある曲はちょっと集中しづらい」

そんなふうに感じたことはありませんか?

勉強や仕事、読書、ひとりでゆっくり過ごす時間にちょうどいい、夜専用の作業用BGMをテーマにしたYouTubeチャンネル「ANTONE」を開設しました。

全ての動画を完全無料で楽しめるので、落ち着いた夜のリラックスタイムのお供にぜひ聴いてみてくださいね。

アニメ『鬼滅の刃』は、吾峠呼世晴さんによる同名漫画を原作とし、発行部数は1億5000万部を超える国内外で絶大な人気を誇る作品です。大正時代を舞台に、家族を鬼に殺された少年・炭治郎が鬼殺隊に入り、妹の禰豆子を人間に戻すため奮闘する姿を描いています。緻密なキャラクター描写と迫力ある戦闘シーンが話題を呼び、アニメや劇場版も高い評価を得ました。深い絆や成長、運命に抗うテーマが多くの共感を集め、幅広い世代から支持されています。

この記事では、『鬼滅の刃』で使用されている主題歌を一挙に紹介。TVアニメ第1期から劇場版、さらに各シリーズの続編に至るまで、物語ごとに彩りを加える名曲がそろっています。

主題歌が生み出す世界観や楽曲の特徴、アーティストの魅力まで丁寧に解説していきますね!

目次

鬼滅の刃の作品概要

『鬼滅の刃』は漫画発行部数1億5000万部を突破し、社会現象を巻き起こした大ヒット作品です。大正時代の日本を舞台に、家族を鬼に殺された少年が妹を守りながら鬼と戦う物語で、深い人間ドラマと圧巻のアクションが魅力となっています。アニメ化によってさらに人気を加速させ、劇場版も興行収入記録を更新するなど、幅広い世代に支持されています。

◾️ アニメの制作会社

アニメ版『鬼滅の刃』は、ufotableが制作を担当しています。ufotableは『Fate』シリーズや『空の境界』などの映像制作で高い評価を得ており、緻密で美麗な作画と迫力のある戦闘シーンに定評があります。監督は外崎春雄氏が務め、キャラクターデザインや色彩設計にもこだわりが感じられ、作品の世界観を忠実に映像化したことが高く評価されました。

◾️ あらすじ

物語は大正時代、炭治郎が家族を鬼に襲われたところから始まります。唯一生き残った妹の禰豆子は鬼へと変貌を遂げてしまい、炭治郎は彼女を人間に戻すため鬼殺隊に入隊します。厳しい修行や多彩な仲間との出会いを経て、さまざまな鬼と戦いながら成長していく姿が描かれています。悲劇的な過去や複雑な感情が交錯し、緊迫感あふれるストーリーが続きます。

登場人物

登場人物声優紹介
竈門 炭治郎(かまど たんじろう)花江夏樹家族を鬼に殺され、妹を救うため鬼殺隊に入隊する少年。
竈門 禰豆子(かまど ねずこ)鬼頭明里炭治郎の妹。鬼になってしまうが、人間の心を失わず戦う。
我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)下野紘鬼殺隊の仲間。臆病だが剣術の腕は高い。
嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)松岡禎丞野生児のような性格で剣技に優れる鬼殺隊士。
冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)櫻井孝宏水の呼吸を使う鬼殺隊の柱の一人。冷静沈着で頼れる存在。
胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)早見沙織蟲の呼吸を使う柱。優しい笑顔の裏に強い意志を持つ。
魘夢(えんむ)平川大輔下弦の壱の鬼。物語序盤で炭治郎たちと対決する強敵。

※禰豆子の名前の一部が機種依存文字のため、変更して表示しています。

【竈門炭治郎 立志編】

物語の始まりとなる『竈門炭治郎 立志編』は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎が鬼殺隊へと身を投じる姿を描いています。鬼にされた妹・禰豆子を人間に戻すため、剣士としての道を歩み始める彼の成長物語です。心震わせるバトルシーンや登場人物たちの熱い思いが重なる展開が特徴で、多くのファンを魅了しました。この編で使用された主題歌は、物語に寄り添いながら作品の世界観を鮮やかに広げています。


物語を彩る音楽とともに、その魅力を改めて振り返っていきましょう!

◾️【OP】紅蓮華 / LiSA

アニメの世界観と強く結びつき、視聴者に大きなインパクトを与えたオープニングテーマの『紅蓮華』。鮮やかで激しいサウンドに乗せて、前へ進む意志や決意が感じられる歌唱が印象的です。独特のリズムが緊迫感を生み出し、物語の主人公たちの葛藤や挑戦と重なります。エネルギッシュなボーカルが、作品のドラマティックな展開を後押ししているでしょう。パワフルな展開の中にも、細やかな感情の揺らぎが表現されており、飽きずに聴き込める魅力があります。

◾️【ED】from the edge / FictionJunction feat.LiSA

FictionJunction feat. LiSAの『from the edge』は、しっとりとしたトーンが特徴的で、物語の静かな時間を彩ります。澄んだ歌声が楽曲全体に透明感を与え、感情の奥深さが伝わります。サウンドは繊細ながらも重厚なアレンジで構築されており、アニメのエンディングにふさわしい余韻を残すでしょう。展開のなかで、希望や迷いが交錯するような心情を表現し、深い印象を残します。聞き心地の良さと叙情性が絶妙にリンクしています。

◾️【第19話挿入歌・ED】竈門炭治郎のうた / 椎名豪 featuring 中川奈美

椎名豪 featuring 中川奈美による『竈門炭治郎のうた』は、第19話の挿入歌として重要な役割を果たしています。静謐な中に力を秘めた音楽は、主人公の内面を映し出すかのようです。中川奈美の柔らかい歌声と椎名豪の楽曲制作が融合し、切なさや希望が織り交ぜられた楽曲になっています。シーンの感動を深める効果が高く、物語の核心に迫る雰囲気を作り出しています。余韻を感じさせるメロディーは心に響くでしょう。

映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』

『無限列車編』では、鬼殺隊の剣士たちが鬼に支配された列車内で壮絶な戦いを繰り広げます。TVアニメ版は劇場版に続く形で制作され、煉獄杏寿郎の強さと信念が深く描かれる展開が魅力です。夢と現実が交錯する物語にふさわしい楽曲が採用され、映像と音楽が感情に訴えかけてきます。LiSAさんによる力強くも切ない歌声が印象的で、作品の余韻を心に刻んでくれるでしょう。

壮絶な戦いと心に残る名場面を彩った楽曲を、この機会にじっくりと振り返っていきます。

◾️【主題歌】炎 / LiSA

LiSAが歌う『炎』は、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編の主題歌として、多くの感動を呼びました。曲は壮大なオーケストレーションを背景に、強い決意と深い情熱を感じさせます。彼女の伸びやかな歌声が、主人公たちの苦悩と希望を見事に表現しています。ドラマティックな展開と力強いコーラスが重なり、劇場の空気を一気に高揚させるでしょう。歌詞に込められた覚悟や愛情の表現が心に響き、作品の世界観をより豊かに彩っています。多くの人々の心に長く残る名曲となりました。

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