邦楽ロックバンドが歌うエモい曲。カラオケを盛り上げるロックナンバー

YouTubeチャンネル「ANTONE」

「静かな夜、何か音を流しておきたい」
「無音だとさみしいけど、歌詞のある曲はちょっと集中しづらい」

そんなふうに感じたことはありませんか?

勉強や仕事、読書、ひとりでゆっくり過ごす時間にちょうどいい、夜専用の作業用BGMをテーマにしたYouTubeチャンネル「ANTONE」を開設しました。

全ての動画を完全無料で楽しめるので、落ち着いた夜のリラックスタイムのお供にぜひ聴いてみてくださいね。

学校の友達や恋人と行くカラオケで、何を歌えばいいか悩むこともありますよね。

どこか切ない心情を描いたロックナンバーをお探しの方もおられるかと思います。

そこでこの記事では、邦楽ロックバンドが歌う青春ソングをピックアップしました。

今回は、男女のボーカル別のラインナップをお届けするので、選曲のプレイリストを作成してみるのもおすすめです。

ロックが好きな人同士で盛り上がるもよし、心に響く歌詞に思いを込めて歌うのもいいでしょう。

青春の儚さや楽しさを感じられる楽曲をぜひチェックしてみてください。

目次

【女性ボーカル編】

◾️今日くらいは / TETORA

3ピースロックバンド、TETORAの『今日くらいは』は、疾走感のあるメロディーと力強い歌声が魅力的な楽曲です。夢を追いかける若者の葛藤と希望を歌った歌詞は、共感を呼び起こします。特に、サビの切なくも振り切るような心情を描いたフレーズは、心に響くのではないでしょうか。カラオケでは、サビの高音パートを力強く歌い上げることがポイントです。また、テンポが速いため、歌詞をしっかり覚えておくことも重要です。夢に向かって頑張る全ての人にオススメしたい、熱い一曲です。

◾️関係のない人 / カネヨリマサル

カネヨリマサルの『関係のない人』は、失恋の痛みと葛藤を歌った楽曲です。主人公は、別れた恋人のことを忘れようと努力しながらも、心のどこかでまだ想いを断ち切れないでいます。失恋の苦しみと切なさが表現された歌詞と、リズミカルなバンド演奏が絡み合うサウンドが特徴。カラオケで歌う場合は、リズムキープと発声のタイミングを覚えることが大切です。どこか切なく、情熱的なボーカルを習得して、カラオケで披露して欲しいナンバーです。

◾️拝啓、少年よ / Hump Back

Hump Backの『拝啓、少年よ』は、疾走感のあるメロディーと力強いボーカルが印象的な青春応援歌です。夢を追いかける少年少女の背中を押してくれるような歌詞と、ライブで盛り上がること間違いなしのサビが魅力です。カラオケでは、ボーカルの林萌々子さんのパワフルな歌声を真似して歌うのがおすすめです。サビでは思わず拳を突き上げてしまうような盛り上がりを体験できます。また、歌詞の内容から、学生時代の思い出を振り返りながら歌うのも良いでしょう。夢や目標に向かって頑張っている人、青春時代の熱さをもう一度味わいたい人におすすめの1曲です。

◾️Musica / ブランデー戦記

ブランデー戦記の『Musica』は、2023年に結成された大阪発の3ピースロックバンドの楽曲です。疾走感のあるロックサウンドとボーカルのエモーショナルな歌声が特徴で、一度聴いたら忘れられないフレーズとロックサウンドが響きます。シンプルながらも奥深い歌詞とメロディーが魅力で、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。愛する人を思うやらせない気持ちを抱える、どこか切ない心情を描いた歌詞と情熱的なバンド演奏が絡み合うロックナンバーです。

◾️ロングスカートは靡いて / Conton Candy

Conton Candyの『ロングスカートは靡いて』は、2021年にリリースされた1st EP『PURE』に収録された楽曲です。軽快なテンポと爽やかなメロディーが特徴で、夏の風を感じさせるような一曲です。紬衣さんのボーカルは力強くも透明感があり、歌詞に込められた青春のきらめきを表現しています。また、うねるベースラインとドラムが楽曲に安定感を与え、ライブで盛り上がること間違いなしの一曲です。カラオケで歌うときは、サビの爽やかなメロディーにのせて恋愛感情を歌い上げるのがポイント。青春時代を駆け抜けるようなサウンドが響く一曲です。

◾️過去たらし / メとメ

メとメの『過去たらし』は、2024年にリリースされた楽曲です。四つ打ちのリズミカルなロックサウンドに乗せて、ボーカル切なくも情熱的が響きます。過去にとらわれず、前に進んでいく決意を歌ったもので、背中を押してくれるようなメッセージが込められています。離れてしまった愛する人に向けた素直な感情が描かれており、リアルな生活な風景が思い浮かぶ歌詞が印象的です。失恋した友達を元気づける時や、前を向いて歩き出したい時に歌いたいナンバーです。

◾️海月 / ちゃくら

ちゃくらの『海月』は、エモーショナルなボーカルと力強いバンドサウンドが印象に残る楽曲です。失恋の痛みと希望を歌った歌詞が心に響きます。サビフレーズは、失った恋の記憶が消えないままでも、前に進もうとする主人公の心情を表現しています。アンニュイな雰囲気が漂うメロディーと、疾走感のあるロックサウンドがマッチ。落ち着きのあるボーカルが披露され破局なので、語りかけるように歌うのがコツ。リズミカルなバンド演奏に合わせて、ライブ会場のようにカラオケを盛り上がるロックナンバーです。

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