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【2026】料理や食べ物をテーマに制作された邦楽・人気曲
■黒毛和牛牛タン680円 / 大塚愛
焼肉をテーマにした楽曲の中でも特にオススメしたい曲がこちらの『黒毛和牛牛タン680円』。シンガーソングライターの大塚愛さんが2005年にリリースしており、アニメ『ブラック・ジャック』エンディングテーマに起用されました。愛する人との関係性を網の上の肉にたとえており、どこか艶やかなシーンを思わせる歌詞が魅力的です。ゆったりとしたリズムにのせた温かみのあるメロディーからもストレートな愛情が感じられるでしょう。焼肉デートを思い返しながら聴くもよし、大切な人を思い浮かべて聴くもよしのロックナンバーです。
■チキンライス / 浜田雅功&槇原敬之
お笑い芸人の浜田雅功さんと槇原敬之さんによって2004年にリリースされた曲『チキンライス』。松本人志さんが作詞を担当しており、彼が子供の頃に体験した親との思い出を歌詞にのせて届けています。特別な日であるクリスマスの日に豪華な食事を取るのもいいけれど、どこか遠慮してしまう子供心を描いた歌詞が感動的。大人になっても変わらない感情を温かみのあるメロディーとともに歌う、浜田雅功さんの語りかけるような歌声が響く楽曲です。大切な人との食事の思い出を浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
■たらこ・たらこ・たらこ / キグルミ
調味料メーカー、キユーピーのCMソングとして制作され、2004年10月より放送を開始した「キユーピー あえるパスタソース たらこ」に起用された『たらこ・たらこ・たらこ』。音楽ユニットのキグルミが歌唱を担当しており、たくさんのキユーピーが行進する映像にマッチした歌詞が展開します。たらこについて歌い続けるコミカルな楽曲に仕上がっており、軽快なリズムとともにクセになる楽曲です。聴き終わったあとにたらこが食べたくなるユニークな歌を聴いてみてくださいね。
■セロリ / 山崎まさよし
シンガーソングライターの山﨑まさよしさんが1996年にリリースした『セロリ』。アイドルグループのSMAPが1997年にリリースしたことをきっかけに注目を集めた楽曲です。温かみのあるアコースティックギターとハーモニカの絡み合うサウンドが癒やしを与えるでしょう。大切な人に向けて歌う素直な感情が描かれており、すれ違ったり考え方が違っていても愛する人を大切に思う姿が描かれた楽曲です。食べものの好き嫌いと同じように、さまざまな好みがあることを分かり合うきっかけに聴いてみてはいかがでしょうか。

■朝ごはんの歌 / 手嶋葵
映画『コクリコ坂から』挿入歌に起用された『朝ご飯の歌』。映画音楽やジャズミュージックをルーツに持つシンガーの手嶌葵さんが歌唱を担当しました。朝食の風景が思い浮かぶようなご飯をテーマにした楽曲に仕上がっており、大切な人と一緒に食卓をかこむ様子が描かれています。オノマトペを使用したコミカルな歌詞や温かみのあるメロディーからもハートフルな雰囲気が伝わってくるでしょう。朝ごはんを作った人の素直な気持ちを歌った楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
■カヌレ / CHiCO with HoneyWorks
甘酸っぱい恋心と甘いお菓子をテーマにした『カヌレ』。クリエイターユニットのCHiCO with HoneyWorksが2016年にリリースしました。愛する人を思う気持ちが高まる様子を歌っており、お菓子を作ることで恋心を伝えています。リズミカルなバンド演奏にのせて届ける、カラフルな表情をみせる彼女の歌唱からもドキドキする恋愛模様が思い浮かぶでしょう。バレンタインデーだけでなく、いつだって好きな人に向けてお菓子を作るキュートな姿を描いたラブソングです。
■アイスクリーム・シンドローム / スキマスイッチ
『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール 幻影の覇者 ゾロアーク』主題歌に起用された『アイスクリームシンドローム』。ロックからバラードまで幅広い楽曲を届ける音楽ユニットのスキマスイッチが2010年にリリースしました。アコースティックギターとピアノの温かい音色が絡み合うサウンドが特徴。長いあいだ友人関係にあった大切な人への気持ちが高まる場面を描いています。いつの間にか時間が過ぎていく様子をアイスクリームにたとえた歌詞が胸に響くラブソングです。
■ペペロンチーノ・キャンディ / 相対性理論
やくしまるえつこさんがボーカルを務める音楽ユニット、相対性理論。彼女らが2010年にリリースした『シンクロニシティーン』に収録された『ペペロンチーノ・キャンディ』は、独自の世界観があふれるサウンドが響く楽曲です。各楽器の演奏力が生かされたバンド演奏が披露されており、リズミカルなバンドサウンドにのせて彼女の透きとおるような歌声が展開します。どこかポエティックな要素を含む歌詞とともに、ミステリアスな物語に誘うロックナンバーです。
■魔法の料理 ~君から君へ~ / BUMP OF CHICKEN
大切な家族に向けた愛情とごはんの関わりを歌い上げるバラード『魔法の料理 〜君から君へ〜』。ロックバンドのBUMP OF CHICKENが2010年にリリースしており、NHK『みんなのうた』2010年4~5月に放送された楽曲です。子供時代に体験した記憶と向き合う姿を描いた歌詞をのせて温かみのあるバンド演奏が展開します。少しずつ大人になって向き合わなければならない現実が目の前にあっても、怖がらず受け入れる覚悟を与えてくれる歌です。どんなことが起こったあとも支えてくれる、料理の場面を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか。
■パクチーの唄 / 宇多田ヒカル
唯一無二の世界観を持つ楽曲でリスナーを魅了するシンガーソングライターの宇多田ヒカルさん。彼女が2018年にリリースしたアルバム『初恋』に収録された曲が『パクチー』です。異国情緒があふれるサウンドとともに、パクチーに向けた感情が歌われています。宇多田ヒカルさんや彼女のスタッフ、当時4歳の息子の声も音声に入っており、遊び心が詰まったボーカルが体験できるでしょう。エキゾチックな要素が詰まったダンスミュージックとともに、パクチーを味わってみるのもオススメですよ。
■アボカド / yonige
日常生活を過ごす上で感じるリアルな感情を描いた楽曲を制作するロックバンドのyonige。彼女らを代表する曲としても知られている『アボカド』は、別れた恋人に向けた素直な感情があふれ出すロックナンバーです。四つ打ちのビートに刻まれるパワーコードのギターリフが爽やかに響きます。大切な思い出を振り返るとともに、どこか寂しさが残るエモーショナルな心情を描いた歌詞が印象的。食材を投げつけるほどのやるせなさやもどかしさをみごとに表現した楽曲を聴いてみてくださいね。
■終わりに
大切な人とかこんだ食卓を思い返すだけで、さまざまな場面が浮かんでくるという方もおられますよね。家族や友達、恋人などと過ごした日々はいつも食事とともにあります。なにげない時間のようにも思えますが、目の前から居なくなったときに初めて感じる寂しさや切なさもあるでしょう。1つの食材を取り上げたコミカルな楽曲を聴いて、練習してみるのもオススメですよ。日常をテーマにした温かみのある「食」の歌をぜひプレイリストに加えてみてくださいね!


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