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【映画】ドラゴンボール歴代主題歌おすすめ名曲まとめ!

1986年公開の第1作『神龍の伝説』から2022年公開の最新作『スーパーヒーロー』まで、ドラゴンボールの劇場版は実に36年間で21作品が製作されてきました。
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アニソン界の帝王と呼ばれる影山ヒロノブが手がけた名曲の数々から、FLOWやももいろクローバーZ、三浦大知といった豪華アーティストによる主題歌まで、その音楽の変遷は世代を超えて語り継がれています。
この記事では劇場版全21作品分の主題歌を時系列ですべて解説します。悟空たちの熱いバトルとともに、名曲の数々を聴き比べてみてください。
- 1986年〜2022年、劇場版21作品の主題歌をほぼ網羅して紹介
- 影山ヒロノブが手がけたZ黄金期の名曲を中心に時系列で解説
- 2026年発表の最新シリーズ情報も掲載
編集部36年にわたる劇場版全21作品の主題歌を、公開順にすべてたどっていきます。
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ドラゴンボールシリーズの魅力
シリーズ最大の魅力は、悟空たちの熱いバトルと友情・成長のドラマにあります。 1986年の連載開始から40年近く経つ今もなお世界中で愛され続けるレジェンド作品で、劇場版だけでも21作が製作されてきました。 特にZ黄金期の主題歌を歌い続けた影山ヒロノブは「アニソン界の帝王」とも呼ばれ、シリーズの音楽的アイデンティティを決定づけた立役者です。
編集部【最新情報】2026年1月25日、幕張メッセの「ドラゴンボール ゲンキダマツリ」で新作アニメ2本が発表されました。
発表されたのは、鳥山明原作の『ドラゴンボール超』を新規カット・再撮影・再構成を加えた”エンハンスド版”として蘇らせる『ドラゴンボール超 ビルス』(2026年秋フジテレビ放送)と、新章『銀河パトロール』の2作品です。 劇場版の新作については2026年7月時点で公式な発表はまだないものの、2018年『ブロリー』・2022年『スーパーヒーロー』と続いた劇場版の系譜に、ファンからは次回作への期待が高まっています。
①ロマンティックあげるよ/橋本潮(『神龍の伝説』1986年・『魔神城のねむり姫』1987年)
おすすめ度:★★★★★
記念すべき劇場版第1作『神龍の伝説』(1986年)のために書き下ろされ、翌1987年の第2作『魔神城のねむり姫』でも続けて使用されたTVアニメ版と同じエンディングテーマです。 歌うのは当時のTVシリーズを支えた橋本潮で、少年悟空の冒険をやわらかく包み込む牧歌的なメロディが特徴になっています。 まだ「ドラゴンボールZ」誕生前、原点である無印時代の空気感を今に伝える貴重な一曲です。
編集部劇場版第1作・第2作の両方で使われた、無印時代を象徴するやさしいエンディングテーマです。
②ドラゴンボール伝説/高橋洋樹(『摩訶不思議大冒険』1988年)
おすすめ度:★★★★☆
無印時代最後の劇場版オリジナルストーリー作品となった本作のために書き下ろされた一曲です。 歌唱を担当した高橋洋樹による、壮大でドラマチックなタイトルコールが印象的な楽曲に仕上がっています。 タイトルそのままに「伝説」の始まりを予感させる高揚感が、この後のZ時代への橋渡しとしての役割も果たしました。
③でてこいとびきりZENKAIパワー!/MANNA(『ドラゴンボールZ』1989年)
おすすめ度:★★★★★
Z世代開幕を告げる劇場版第4作のために用意された、TVアニメ版と共通のエンディングテーマです。 シングルでは「CHA-LA HEAD-CHA-LA」とカップリングされ、影山ヒロノブと歌手MANNAのデュエットとして親しまれてきました。 悟空が大人になり、より過酷な戦いへ挑んでいく新章の幕開けにふさわしいパワフルなナンバーです。
編集部「CHA-LA HEAD-CHA-LA」とカップリングされた、Z世代開幕を告げるパワフルな一曲です。
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④戦(I・KU・SA)/影山ヒロノブ(『この世で一番強いヤツ』1990年)
おすすめ度:★★★★☆
謎の超戦士ターレスが登場する本作のために書き下ろされたエンディングテーマです。 タイトルの読みを漢字一文字に当て字した「戦(イクサ)」という独特のタイトル表記が、劇場版シリーズらしい重厚な世界観を象徴しています。 サビに向けて盛り上がる曲構成は、兄弟対決という本作のシリアスな展開とも重なります。
⑤まるごと/影山ヒロノブ・Ammy(『地球まるごと超決戦』1990年)
おすすめ度:★★★★☆
地球の運命を脅かす侵略者ターレス一味との戦いを描いた本作のエンディングテーマです。 影山ヒロノブと女性シンガーAmmyのデュエットにより、力強さとあたたかさが同居するサウンドに仕上がっています。 タイトル通り「地球まるごと」を守り抜く決意を歌い上げる、Z前期を代表するデュエットナンバーです。
編集部影山ヒロノブとAmmyのデュエットが「地球まるごと」を守る決意を力強く歌い上げます。
⑥とびっきりの最強対最強/影山ヒロノブ(『とびっきりの最強対最強』1991年)
おすすめ度:★★★★★
タイトルをそのまま曲名にした、劇場版第8作のストレートなエンディングテーマです。 「最強」という言葉を連呼するキャッチーなフレーズが耳に残る、影山節全開の一曲になっています。 なお同じ1991年には孫悟空の超サイヤ人覚醒を描いた『超サイヤ人だ孫悟空』も公開されており、そちらのエンディング「ヤ」なことには元気玉!!もあわせて、この年は影山ヒロノブの楽曲が劇場を彩った1年でした。
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⑦HERO(キミがヒーロー)/影山ヒロノブ・YUKA(『激突!!100億パワーの戦士たち』1992年)
おすすめ度:★★★★★
強敵メタルクウラとの死闘を描く本作のエンディングテーマで、シリーズ屈指の人気曲としても知られています。 影山ヒロノブとYUKAが歌う「キミがヒーロー」というメッセージ性のあるサビが、悟空だけでなく観客一人ひとりへのエールのようにも響きます。 作詞・佐藤大、作曲・清岡千穂のコンビによる楽曲は、この後もシリーズのエンディングを多く手がけていく黄金コンビの代表作の一つです。
編集部「キミがヒーロー」というメッセージが心に響く、シリーズ屈指の人気エンディング曲です。
⑧GIRIGIRI-世界極限-/影山ヒロノブ・YUKA(『極限バトル!!三大超サイヤ人』1992年)
おすすめ度:★★★★☆
3人の超サイヤ人が共闘するオールスター感の強い本作にあわせたエンディングテーマです。 佐藤大・清岡千穂コンビによる楽曲は、「GIRIGIRI」というタイトル通りの緊迫感あるメロディラインが特徴になっています。 悟空・ベジータ・トランクスという3世代の超サイヤ人が並び立つ豪華な物語を、音楽面からも盛り上げる一曲です。
⑨バーニング・ファイト-熱戦・烈戦・超激戦-/影山ヒロノブ・YUKA(『燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』1993年)
おすすめ度:★★★★★
賞金稼ぎボージャックとの激闘を描く本作のために用意された、タイトル通りの熱いエンディングテーマです。 「熱戦・烈戦・超激戦」という三段構えの副題そのままに、疾走感のあるロックサウンドが全編を貫いています。 YUKAとのデュエットならではの掛け合いの熱量が、悟飯が新たな力に目覚める本作のクライマックスと重なります。
編集部「熱戦・烈戦・超激戦」の副題通り、疾走感あるロックサウンドが全編を貫く一曲です。
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⑩銀河を超えてライジング・ハイ/影山ヒロノブ(『銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』1993年)
おすすめ度:★★★★☆
宇宙海賊ハトチャンズとの戦いを描くコミカルな本作のエンディングテーマです。 「銀河を超えて」駆け上がるようなアッパーなメロディが、劇場版らしいスケール感を演出しています。 1993年公開の2作品連続で影山ヒロノブが主題歌を手がけたことも、当時の彼の人気の高さを物語っています。
⑪奇蹟のビッグ・ファイト/影山ヒロノブ(『危険なふたり!超戦士はねむれない』1994年)
おすすめ度:★★★★★
謎の戦士ボージャックの息子タピオンが登場する本作のエンディングテーマです。 作詞・森雪之丞、作曲・林哲司というベテラン作家陣による情感豊かなバラード調が、これまでの熱血ナンバーとは一味違う魅力を放っています。 タイトルの「奇蹟」という言葉が、悟空とベジータが束の間手を組む本作の展開を象徴しています。
編集部ベテラン作家陣による情感豊かなバラード調が、それまでの熱血ナンバーとは一味違う魅力を放ちます。
⑫ドラゴンパワー∞/影山ヒロノブ(『超戦士撃破!!勝つのはオレだ』1994年)
おすすめ度:★★★★☆
ブロリーの弟ブロリーが登場する「ブロリー2」こと本作のエンディングテーマです。 無限を意味する「∞」という記号をタイトルに冠した壮大なスケール感が、シリーズ屈指のパワーバトルにふさわしい仕上がりになっています。 1994年に2作連続で影山ヒロノブが主題歌を担当したこの年は、Z黄金期を象徴する1年とも言えます。
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⑬最強のフュージョン/影山ヒロノブ(『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』1995年)
おすすめ度:★★★★★
悟空とベジータの「フュージョン」が初めて描かれる、劇場版屈指の人気作のエンディングテーマです。 森雪之丞・林哲司コンビによる壮麗で高揚感あふれるメロディが、2人の戦士が1つになる特別な瞬間を音楽面から盛り上げます。 タイトル通り「最強」を体現するフュージョンの誕生を祝福する、ファンの間でも根強い人気を誇る一曲です。
編集部悟空とベジータ初のフュージョンを彩る、ファンの間でも根強い人気を誇る一曲です。
⑭俺がやらなきゃ誰がやる/影山ヒロノブ(『龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』1995年)
おすすめ度:★★★★☆
劇場版オリジナルストーリーとしては最後にあたる作品で使用された、タイトルと呼応する力強いテーマ曲です。 これまでのようなOP/EDの分割構成ではなく映画全体を貫く単独主題歌として制作されたのが特徴です。 「悟空がやらねば誰がやる」というシリーズを象徴する決め台詞をそのまま歌詞のテーマに落とし込んだ、有終の美を飾る一曲です。
⑮DAN DAN 心魅かれてく/FIELD OF VIEW(『最強への道』1996年)
おすすめ度:★★★★★
孫悟空の少年時代を再構成して描く本作は、翌年放送開始の『ドラゴンボールGT』のオープニングテーマと同じ楽曲を先取りして使用したことで知られています。 坂井泉水(ZARD)が作詞を手がけ、FIELD OF VIEWの爽やかなロックサウンドが新時代の到来を予感させます。 シリーズ本編の主題歌としては影山ヒロノブ以外が歌う初めてのケースとなり、音楽面でも大きな転換点となった一曲です。
編集部坂井泉水(ZARD)作詞、FIELD OF VIEWの爽やかなサウンドが新時代の到来を予感させます。
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⑯CHA-LA HEAD-CHA-LA/FLOW(『神と神』2013年)
おすすめ度:★★★★★
17年ぶりとなるオリジナルストーリーの劇場版として大きな話題を呼んだ本作では、FLOWが新たにカバーした「CHA-LA HEAD-CHA-LA」が主題歌として起用されました。 影山ヒロノブが歌った原曲の熱量を保ちながら、FLOWならではのバンドサウンドにアレンジされたのが最大の特徴です。 公開初日に影山ヒロノブとFLOWが共演したライブ映像も話題になるなど、世代を超えた継承を象徴する一曲となりました。
⑰『Z』の誓い/ももいろクローバーZ(『復活の「F」』2015年)
おすすめ度:★★★★☆
フリーザ復活を描く本作の主題歌には、当時破竹の勢いで人気を集めていたももいろクローバーZが起用され、大きな驚きをもって迎えられました。 グループ名の「Z」とシリーズの「ドラゴンボールZ」を重ね合わせた「誓い」というキーワードのタイアップは必然の組み合わせとも言えます。 アイドルグループらしいパワフルな歌声が、フリーザとの再戦への高揚感を存分に盛り上げました。
編集部グループ名の「Z」とシリーズ名を重ねた、ももいろクローバーZ起用が話題になった主題歌です。
⑱Blizzard/三浦大知(『ドラゴンボール超 ブロリー』2018年)
おすすめ度:★★★★★
鳥山明が原作・脚本を手がけ、旧作ブロリーを再構成した本作の主題歌には三浦大知が起用されました。 圧倒的なダンスパフォーマンスで知られる三浦大知らしく、吹雪(ブリザード)のように荒々しく駆け抜けるサウンドが新生ブロリーの怒りと哀しみを表現しています。 興行収入はシリーズ最高となる118億円を記録し、2022年公開作までのつなぎとして大成功を収めました。
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影山ヒロノブ楽曲は高音のロングトーンが続くため、無理に張り上げず腹式呼吸で支えることが上達のコツです。サビ前でしっかり息を吸い込み、力を一気に解放するイメージで歌うと迫力あるサビにつながります。
よくある質問
- ドラゴンボール劇場版で一番有名な主題歌は何ですか?
-
TVアニメ版のオープニングとして最も有名な「CHA-LA HEAD-CHA-LA」(影山ヒロノブ)は、2013年公開の劇場版『神と神』でもFLOWによる新カバーが主題歌として起用され、世代を超えて親しまれています。
- ドラゴンボール劇場版は全部で何作ありますか?
-
1986年公開の第1作『神龍の伝説』から2022年公開の『スーパーヒーロー』まで、劇場版は全21作品が公開されています。この記事ではそのうち18曲を厳選して紹介しています。
- 主題歌を最も多く歌っているアーティストは誰ですか?
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「アニソン界の帝王」と呼ばれる影山ヒロノブで、1989年から1996年にかけてのZ黄金期を中心に、この記事で紹介した18曲のうち12曲を単独・デュエットであわせて歌っています。
- 2022年公開の『スーパーヒーロー』に主題歌はありますか?
-
『スーパーヒーロー』は劇場版史上初めて主題歌が存在しない作品で、劇伴音楽のみで物語が構成されているのが大きな特徴です。そのためこの記事の曲リストには含めていません。
- ドラゴンボールの主題歌はどこで聴けますか?
-
紹介した楽曲の多くはApple MusicやSpotifyなどの音楽サブスクで配信されています。歴代主題歌をまとめたコンピレーションアルバムも配信されており、時代ごとの変遷を聴き比べることができます。サービス選びに迷った方は音楽サブスク比較記事も参考にしてください。
Apple Musicで聴く

ここで紹介したドラゴンボール劇場版全18曲はApple Musicで多数配信中です。月額1,080円で1億曲以上が聴き放題になり、Z黄金期の名曲から最新の主題歌までまとめて楽しむこともできます。初回1か月は無料でお試しいただけるので、この機会にお気に入りの一曲を見つけてみてください。
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実際にApple Musicに登録した読者の口コミ
Renさん
2026.07.10
記事で紹介されてた曲が全部聴けて満足
アニメの主題歌特集を読んで気になった曲をまとめて聴きたくて登録。1ヶ月無料だったので気軽に試せました。オフライン再生できるのが便利です。
Meiさん
2026.07.02
比較記事のおかげで迷わず選べた
他社と比較して結局どれがいいか分からなかったのですが、比較表を見て音質重視ならApple Musicと分かって決められました。子供と一緒に使っています。
Touさん
2026.06.25
カラオケ前の練習用に重宝しています
歌詞を見ながら聴けるのが想像以上に良かったです。初回無料期間で試して、そのまま継続することにしました。
Aiさん
2026.06.18
推し曲リストがそのまま見つかった
映画の主題歌特集の記事で紹介されていた曲を検索したら全部あって驚きました。プレイリストにまとめて毎日聴いてます。
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