夏の暑さを吹き飛ばす邦ロック。爽やかな雰囲気の曲

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saku
🎤 この記事の監修者
saku
Webディレクター
京都出身、東京都在住。国内最大級の音楽情報を発信する企業のライター、ディレクション業務を4年間担当。2023年にアントミュージックを設立し、サイト開設から1か月で月間1万PVを達成。SEOの検索順位1位の記事を100本以上執筆した経験を生かしてサイトを運営中。
目次

君と夏フェス/SHISHAMO

アーティストSHISHAMO
リリース年2014年
収録アルバムSHISHAMO 2

おすすめ度:★★★★★

🎵 夏のロックフェスの疾走感を丸ごと閉じ込めた名曲

恋愛や人生にまつわるリアルな姿を描いた楽曲を届けるロックバンドのSHISHAMOが2014年にリリースした楽曲。夏のロックフェスに欠かせない疾走感あふれるサウンドに乗せて、気になる人とライブに行く場面で片思いする女の子の素直な感情が歌われています。好きな人に向けた思いと音楽を楽しみたいという感情が重なるリアルな姿は、夏フェスを経験した人なら誰もが共感できるはずです。

📝 著者コメント:SHISHAMOの夏ソングといえばこれ。フェスに行く前に聴くと気分が上がります。宮崎朝子さんの声が夏の空気にすごくよく合う。

swim/04 Limited Sazabys

アーティスト04 Limited Sazabys
リリース年2014年
収録アルバムYON

おすすめ度:★★★★☆

🎵 爽快な夏のドライブにぴったりな疾走感ロック

パンクやロックを取り入れた独自のサウンドを届けるロックバンドの04 Limited Sazabysが2014年にリリースしたシングル収録曲。疾走感あふれるバンド演奏とともに、ハイトーンボイスを生かしたGENさんの歌声が響きます。どこか哲学的で温かみを感じられる歌詞にも注目したいポイント。夏の爽やかな空気を感じながら、音楽に身を委ねたくなるような解放感があります。

📝 著者コメント:04 Limited Sazabysは疾走感が本当に気持ちいい。swimは特に夏の海のイメージがあって、ドライブのお供に最適です。

青と夏/Mrs.GREEN APPLE

アーティストMrs.GREEN APPLE
リリース年2018年
収録アルバムENSEMBLE

おすすめ度:★★★★★

🎵 青春時代の主人公感を呼び起こす、夏の定番ソング

青春時代の素直な感情を描いた世界観でMrs.GREEN APPLEが2018年にリリースした楽曲。夏の恋愛模様や友達と過ごす場面が描かれており、誰もが人生の主役であることを気づかせてくれるメッセージが詰まっています。壮大かつクラシカルなアレンジが響くサウンドとともに、夏の始まりを知らせてくれるような高揚感があります。悩みや不安を吹き飛ばすほどの情熱が詰まった必聴の夏ソングです。

📝 著者コメント:青と夏はアニメ「はたらく細胞」の主題歌でもありますが、それ以前に夏を完璧に表現した曲だと思います。サビの盛り上がりが最高。

夏恋センセイション/マカロニえんぴつ

アーティストマカロニえんぴつ
リリース年2017年
収録アルバム夏恋センセイション

おすすめ度:★★★★☆

🎵 好きな人と過ごす夏を待ちわびるエネルギッシュな一曲

あらゆるジャンルを取り入れた音楽をリスナーに届けるロックバンドのマカロニえんぴつが2017年にリリースした楽曲。花火を見たり海辺に出かけたりとイベントが盛りだくさんの夏の到来を告げるエネルギッシュなナンバーです。好きな人と過ごす夏を待ちわびるような疾走感のあるサウンドにのせた、はっとりさんの歌声が心を弾ませます。ドライブやカラオケにもぴったりな夏の必聴ソングです。

📝 著者コメント:マカロニえんぴつの初期の曲で、荒削りな勢いがそのまま夏のエネルギーになっている感じがします。夏はこういうまっすぐな曲が一番似合う。

打上花火/DAOKO × 米津玄師

アーティストDAOKO × 米津玄師
リリース年2017年
収録アルバム打上花火

おすすめ度:★★★★★

🎵 花火の夜に聴きたい、夏の切なさが詰まった大ヒット曲

映画「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の主題歌として2017年にリリースされた、DAOKOと米津玄師のコラボレーション楽曲。儚く美しい花火をモチーフに、夏の夜の切ない感情を描いた歌詞が胸を打ちます。DAOKOの透き通った歌声と米津玄師のメロディーメイクが見事に調和しており、夏の夜にぴったりの幻想的な世界観が広がります。終わりゆく夏の美しさを感じさせてくれる必聴の一曲です。

📝 著者コメント:花火大会の帰り道に必ず聴きたくなります。DAOKOさんの歌声が夜空の花火みたいで、夏の終わりの切なさをこんなに美しく表現できるのがすごい。

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