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ロキノン系とは?音楽の特徴や年代別の代表的なアーティストを解説
◾️エレファントカシマシ
魂をぶつけるような歌声と重厚なバンドサウンドで、多くのロックファンを魅了してきたエレファントカシマシは、ROCK IN JAPAN FESTIVAL初回の2000年に出演。さらに2024年にも登場し、長年にわたりフェスとともに歩み続けていることがうかがえます。宮本浩次さんの強烈なパフォーマンスは、年齢や時代を超えて人々の胸に迫り、現在もなおステージに立ち続ける姿勢は圧巻です。まさに「生ける伝説」として、邦楽ロックに確かな足跡を残してきました。
◾️ギターウルフ
ロックンロールを極限まで突き詰めた爆音と姿勢で知られるギターウルフは、2001年のROCK IN JAPAN FESTIVALに出演。轟音の中にある美学と、常に全力でぶつかるようなステージは、観る者に強烈な印象を与えてきました。音楽だけでなく、その生き様そのものがロックであると称される彼らの存在は、フェスの歴史にも深く刻まれています。あらゆるジャンルの垣根を突き破り、純粋な衝動を鳴らし続けている貴重なバンドです。
◾️ゆらゆら帝国
独特な浮遊感と歪んだサイケデリックな音像で、1990年代後半から2000年代にかけて強い存在感を放ったゆらゆら帝国は、邦楽ロックの中でも異彩を放つ存在として語り継がれております。ボーカルの坂本慎太郎さんが描く不思議な言葉の世界と、音の反復によって生まれる陶酔感は、リスナーを日常の外側へと連れ出してくれるような力を持っておりました。解散から年月が経った現在も、その革新性と世界観は多くの音楽ファンに強く影響を与えております。
◾️くるり
ジャンルに縛られない自由な発想と高い音楽性で、日本のロックシーンを牽引してきたくるりは、『ROCKIN’ON JAPAN』の表紙を何度も飾るなど、その存在感を常に発信してきました。実験的なサウンドと普遍的なメロディが共存する楽曲は、世代やジャンルを超えて多くの支持を集めています。結成以来、何度も変化を繰り返しながらも、常に“今”の音を鳴らし続けるその姿勢は、まさにロックバンドの理想像であると言えるでしょう。
1990年代の代表的なロキノン系アーティスト
・Kemuri
・ザ・コレクターズ
・サニー・デイ・サービス
・eastern youth
・ズボンズ
・怒髪天
・トライセラトップス
・ザ・ハイロウズ
・HUSKING BEE
・BACK DROP BOMB
・Hysteric Blue
・the pillows
・フィッシュマンズ
・フラワーカンパニーズ
・BOOM BOOM SATELLITES
・ボアダムス
・真心ブラザーズ


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