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ロキノン系とは?音楽の特徴や年代別の代表的なアーティストを解説
【2010年代】ロキノン系バンド
2010年代は、音楽フェスやSNSが一般的に周知されたことで音楽の幅が広がった時代です。
音楽の聴き方や発信の仕方が変わり、YouTubeやTwitter(現:X)からブレイクするバンドも増加。フェス文化が根づき、ロキノン系は邦ロックシーンに欠かせないポジションを獲得しました。

2010年代は、女性ボーカルバンドやエレクトロニックの要素を取り入れたバンドなど、サウンドの多様化が印象的な時代です。
【特徴】
・疾走感あるサウンドに等身大の葛藤をのせた歌詞
・SNSやサブスクを活用したセルフプロモーション力
・全国のフェスに出演しファン層を拡大
・高校生~大学生がカラオケや文化祭で演奏する定番曲が多数
・女性ボーカルバンドの活躍も目立ち始める(例:SHISHAMO、yonige)
◾️[Alexandros]
洗練されたロックサウンドをリスナーに届ける[Alexandros]は、2010年代の日本のロックシーンを代表するバンドのひとつとして、高い評価を受けています。英語と日本語を自在に使い分ける歌詞や、ジャンルにとらわれない音楽性が多くのリスナーの心をつかみ、国内外のフェスでも存在感を示してきました。スタイリッシュなビジュアルと圧巻のライブパフォーマンスが融合した姿は、まさに現代型のロックバンドと呼ぶにふさわしいでしょう。
◾️KANA-BOON
エネルギッシュなサウンドと若さあふれるパフォーマンスで、ロックフェスの代表格として知られるKANA-BOON。耳に残るメロディーと勢いのあるバンドアンサンブルは、10代から20代を中心に圧倒的な支持を集め、数々の大型フェスに出演してきました。デビュー当初から一貫して変わらぬ熱量を持ち続けており、そのライブでの一体感は多くの観客を魅了しています。まさに新世代のロックを牽引する存在です。
◾️KEYTALK
ポップで踊れるロックサウンドと、キャッチーなメロディで人気を集めるKEYTALKは、フェスでも高い盛り上がりを見せるバンドとして知られています。メンバー全員が個性的なキャラクターを持ち、明るく勢いのある楽曲は観客との一体感を生み出し、多くのフェスに欠かせない存在になりました。軽快なテンポの中にも緻密なアレンジが施されており、ライブの完成度の高さは音楽ファンからも高く評価されています。


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